紫式部ものがたり

紫式部ものがたり大阪公演見てきました!

かなり無茶な状況の中で、いってまいりました大阪松竹座。
根っからの関東人な私は、なんばの街についた途端、圧倒されっぱなしでした! 松竹座の建物に感動し、かに道楽の看板やキリンプラザに歓声をあげ、商店街を右往左往して、劇場に入る前からテンションあげていました。
百輔くんは、この街で1ヶ月もくらしていたんですね。

 

さて、本題です。
1年3ヶ月ぶりの紫式部ものがたり、やはりとてもよかったです。芝居のテーマも音楽も、衣装も相変わらず、どっぷりと感動してきました。

初めてご覧になる方に、簡単にご説明。
時は平安時代、夫がなくなり、実家で娘を育てる紫式部(文子・あやこ)。父と弟、従者と暮らしているが、書いていた小説がうわさになり、中宮の女房の声がかかる。宮中で、権力争いの醜さを知り亡霊の声を聞き、友情に支えられながら、文子は源氏物語を完成させる。
百輔君は、文子の弟、藤原惟規(のぶのり)くんの役です。

大阪公演ということで、東京公演とは、大幅に演出が変わっていました。東京公演では(確か)1回しかなかった「近目」ネタが繰り返されたり、リアクションがやたらにオーバーだったり、台詞に大阪弁が随所にちりばめられたりしていました。特に、今回交代した大江某や和泉式部役の方が、妙にお客様ウケがいいなぁと思っていたら、お二人とも関西出身なんですね。
大阪の笑いは独特なので、関東人で、東京公演をしっかり覚えている私としては、テンポに慣れるのにかなり苦労しました。でも、慣れてみると、とても面白く、楽しんで見ることができました。できたら、もう1公演くらい見ておきたかったですね。

それにしても、東京公演が見事なまでに完成されていただけに、こんなに大幅に変えたり崩したりするのは本当に大変だったと思います。大阪公演も39回目なので、もしかしたら、回を重ねるごとに大阪のお客さんのウケやノリにあわせて、試行錯誤したのかもしれないと思います。そのなかで百輔くん、役者としてさらにステップアップしたみたいですね!! もちろん他の舞台での経験もあると思いますが、一昨年の日生劇場での千秋楽と比べて、本当にびっくりするほど違っていました。立ち振る舞いや衣装の扱い、台詞の間など、余裕すら感じさせるほど、堂々としたものでした。前の舞台では、一生懸命さがそのまま思い切り伝わってきて、思わず応援してしまってたのですが(←それがまたかわいかったのですが)、今回は純粋に惟規くんに安心して見とれていることができました。なんかすごい失礼なこと言ってますね、私。でも、本当に自信たっぷりで堂々とした姿に、改めて惚れ直してしまいました。うんうん。本当に輝いてました。やっぱり、こう、全力でピュアさをアピールするかわいらしい役って、いいですね。最近気づきましたが、私、弟キャラ萌えだったようです。百輔くんに限らず。

・・・すみません。暴走しました。
そういえば、今回の舞台を見て思ったのですが、東京公演に比べて、ずいぶんと分かりやすくなりました。台詞の言い回しもかなり変わり、くだけた言い方に変わっていました。百輔くんの台詞もずいぶん変わったように思います。私的には、「越前ガニが食べ放題ですよ~」のカニ踊りがツボでした♪ そうそう、舞台の時間が東京公演よりも20分短くなっていたので、構成自体が見直されてたのかもしれませんね。
いずれにせよ、紫式部ものがたり、大阪公演、とてもよかったです!

敢えて言えば、姜くん安倍清明が見られなかったのだけが残念かと。姜くん本人には興味はないですが、あの姿だけは、絶品だっただけにもう一度見たかったなぁ。百輔くん安倍清明でも可。って惟規役は譲れないしねぇ。

 

ところで、最前列ど真ん中席について、最後に言わせてもらっていいでしょうか。。。。 最前列10番。ど真ん中です。舞台は見上げるような状態ですが、役者さんは手を伸ばせば触れる位置です。百輔くんも、すぐそこで歌って踊ってじたばたして転がってみたりしているわけです。
近くで見ると、役者さん、みんな小さなマイクを顔につけているのが分かったり、衣装や扇なんかも本当によくわかりました。百輔君の衣装、上着を止める帯(名前がわかりません)が、革の今風の素敵なベルトでした。端が白いエナメル風で、シルバーの金具で。他の人もみてみましたが、百輔君だけだったようですね。素敵でした♪

・・・・と、かなり冷静に感想を述べてしまったりなんかしているのには訳があります。
最後の最後にある出来事がありまして、それまでの感想を吹っ飛ばしてしまったんです。実は、くどいようですが、最前列のど真ん中だったわけなんですね。で、カーテンコール。ど真ん中に来るのは、当然、大地真央さまなわけで、しかも、真央さまってば、しっかり私の顔を見て笑顔を向けてくださったんです。まさかそんな状態で!かなり上手側に座っている百輔くんを見つめるわけには!やっぱり人としてやれないです(泣
・・・・真央様ファンだったら、泣いて喜ぶ状況だと思います。そんなとき、百輔くんがお客さんに手を振ったのが目に入って!もちろん上手側の前列のお客さんに!ファンの子か知り合いがいたのかもしれませんが!
もう、本当に泣くに泣けない微妙な気持ちで席を立ってきました。せっかくピンクのスーツで決めてきたのにさ。ちょっとでも見てくれたかなぁ。

紫式部ものがたり、とてもよかったです。
また再公演してくれるとうれしいなぁ~

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オサエロ、ちょっと補足

こんにちは♪ 関東では、絶好のお花見日和です。
そんな中、本日3月29日、千葉から大阪松竹座まで、“日帰り”観劇に行ってまいります!

予定では、金曜日夜から2泊3日で千秋楽まで参戦するつもりでしたが、どうしても調整がつきませんでした。悔しいったらありません。

でも・・・heart
今日の席は、最前列ど真ん中!!! 最高の席なもので、もう今からうれしくてたまりません♪♪ にやけてしまいます~♪
紫式部ものがたり、東京で何回か見ましたが、最前列は初めてです!
演出が変わっていなければ、惟規くんの一番の見せ所、私の目の前です! ああああhappy01heart04楽しみです。

 

・・・っと、これだけでブログ更新してしまうのもなんなので。『オサエロ』の補足です。

 

<<戦後62年を飛び越えて~二つの特攻隊の物語~>>

第1部 「Kiss Me You ~がんばったシンプー達へ~」
5/8~13 主演 大林素子 

時代は太平洋戦争末期。武村軍曹率いる小隊はいつもつるんで馬鹿ばかりやっていた。武村の恋敵である津田少尉を目の敵にしたり、行きつけの大山食堂で騒いだり。しかしそんな彼らの日常も長くは続かなかった。・・・軍上部から下された命令・・・それは余りにも悲痛な通告だった・・・

第2部 「オサエロ」
5/16~18 主演 水谷百輔

小佐野は、祖母が自分は癌だと分かってからしきりに会いたがっていた、「中原」という人物を探していた。しかし、祖母の死に際にそれは間に合わず、祖母は小佐野に一通の手紙を渡した。幼馴染だったという「中原」にあい、手紙を渡す小佐野。祖母との間に何があったのかを聞くと、「中原」が語りだしたのは、太平洋戦争末期の出撃間際の「特攻隊」の話だった・・・

 2008 Air studio Spring Stage
http://www.airstudio.jp/index_kissmeyouosaero.html

 

『オサエロ』のご案内

<日程>
16日(金)18:30
17日(土)14:00/18:30
18日(日)13:00/17:00
※開場は開演の1時間前

<出演>
水谷百輔 篠田光亮 
船越英里子
 渡邉紘平 井端珠里 川岸銀次 齊藤あかね 大山貴世
大竹甲一 丹内英暢 ☆ 柴田義之 川口真五  他

<チケット>
◆前売 5,000円
◆当日 5,300円 
(日時指定・全席指定・税込)
◆両公演特別割引
※2作連続公演観劇チケット
 9,000円(Air studioのみの扱いとなります)

<会場>
全労災ホール(スペース・ゼロ)
http://www.spacezero.co.jp/index.html

 

チケット好評発売中です♪ お早めに。

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『篤姫』初登場♪&紫式部ものがたり

百輔くんファンの皆様、お待たせしました。
本日、NHK大河ドラマ『篤姫』第6話が放映されました。

オープニングでも、しっかり名前が出ていました。うんうん。今日は、西郷隆盛の祝宴に参加していました。実にりりしい若侍でした♪ とってもとっても似合ってましたあvv 百くん、時代劇もいけますねぇ

見逃した方は、今週土曜日の再放送を是非見てくださいませませ。20分後くらいからです。基本は左端。きっちり移っています。今回は台詞がありませんでしたが、今後に期待しましょう♪

 

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さて、本日発売になった「紫式部ものがたり」。

いまだにチケット販売のシステムがよくわからず、今回も泣きを見ています。というのも、今日10時にアクセスしたところ、15列くらいの中央席をあてがわれて、しばらく悩みましたが思い切って購入したところ、
夜10時現在、5列くらいの3番(下座です。惟規くんの目の前です)が空いてるそうです。なんてことでしょう。まったくもって、悔しいったらありゃしません。

とりあえず、チケットはとりました。
あとはなんとか行く算段をつけるだけです。これが結構大変ですが、がんばらないとです。

 

ではまた♪

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紫式部ものがたり 詳細日程発表

そうぢ!のレポートをすっ飛ばして、ちょっとお知らせです。

3月3日~30日、大阪松竹座「紫式部ものがたり」。やっと日程が発表になりました。
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/080303/schedule.html

昼の部は12時から、夜の部は5時からです。東京公演の昼は1時からでしたので、ちょっと早いですね。ちなみに、初日と千秋楽は昼の部のみ。

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初演日に、行けないといいつつ、本当に不可能かどうか、未練がましく調べてみました。千葉の自宅を7時半に出て、難波に11時45分着。終演後15時半に出て、20時半帰宅。 
家族に内緒で・・・・・・行けないことは、、、、ないことはないけど・・・往復3万円+チケット代1万2千円=4万円。。。。う~ん。。。
その4万円があったら、3月29日にS席でマチソワができる・・
あきらめ切れないけど、やっぱり無理かなぁ。。しばらく悩みそうです。

  

チケット発売開始は2月10日(日)10時~です。
忘れずに、ちゃんと予約しておきましょうね♪♪

PC(チケットWEB松竹)
http://www1.ticket-web-shochiku.com/p/

携帯サイト(チケットWEB松竹)
http://www1.ticket-web-shochiku.com/

電話で 東京 03-5565-6000
     関西 0570-000-489(ナビダイヤル)
     または06-6241-2200

 

 

<おまけ>
松竹サイトに「みどころ」として紹介されていたあらすじで~す。

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今からおよそ千年前のものがたり。激しい権力争いを勝ち抜いた藤原道長が権勢をほしいままにしていた時代のこと。
夫を亡くし、父のもとで一人娘と自由奔放に暮らしていた紫式部が娘のために書いていた光源氏の物語。
誰もが初めて読む物語。本人も知らぬ間に次から次へと侍女たちに書き写されて遂に道長の目に留まることに……。
紫式部は一条帝の后で道長の娘、中宮彰子付きの女房に選ばれる。初めての宮中に興味津々でわくわくドキドキの紫式部。
しかし宮中は、清少納言や和泉式部ら多くの才媛が集まる、華やかな大人の女流文学サロンなのでした。

道長との恋、彰子の懐妊と出産、さらには怨霊、もののけも出没して……。
様々な政争、謀略うずまく宮中で紫式部の書く物語はいつの日か重大な鍵を握ることになる。
人気絶頂、話題沸騰の光源氏の物語の運命は……。果たして「源氏物語」は完成するのか???

話題の”平安王朝ミュージカルコメディ“が大阪で初上演!笑いあり、涙あり、大地真央の歌って躍る究極のエンターテインメント!

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アクチュールNo.9&「紫式部ものがたり」情報

『アクチュール No.9』 本日発売になりました♪

No

  

 

 

 

http://www.kinejun.com/acteur/index.html

水谷百輔君の記事は、90-91ページです。

写真は、1ページぶち抜きで上半身の写真と「SOHJI そうぢ!」記者会見の日を追った小さな写真4カットです。モノクロですが、とてもよく撮れています。雑誌記事は久しぶりですが、以前よりもずっと重みがでてきました。自信がついてきたんでしょうね♪

<俳優のおシゴト1日密着!> 

記事は、SOHJI そうぢ!の記者会見についてや、どんな土方歳三を演じたいかということや、そうぢ!で共演する高杉瑞穂さんとのことや、ユーミンフイルムについて、そして、百輔くんにとっての舞台の魅力、これからの目標などを語っています。“演出家と一緒に全員が成長しながら一つのことに向かっていく舞台の世界は、やはり役者の実力が磨ける場所だな、と思います”という言葉が、とても素敵でした。

☆プチ情報☆
記事の中で、大河ドラマ篤姫の撮影に入っているようなことを話していました♪何の役かな♪どんな役かな♪

   

参考までに、編集部のブログをご紹介します。
http://ameblo.jp/acteur-magazine/entry-10056175356.html
http://ameblo.jp/acteur-magazine/entry-10056465818.html

ちなみに、この雑誌は、
“様々なジャンルで活躍する旬の男優たちにスポットをあてたビジュアル誌 ”若手から個性派まで、映画・テレビ・Vシネマ・CM・舞台など様々なジャンル男優たちを総力特集。人気と実力を兼ね備えた俳優たちを、豊富なビジュアルを交えたインタビュー、最新情報、コラム、企画記事などで紹介。・・・だそうで~す。

 

  ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 

『紫式部ものがたり』 情報

大阪松竹 2008年3月3日~30日

やっとチケットの発売日が決まりました。一般発売は2月10日の10時からです。

詳しくはこちら
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/080303/index.html

ちなみにお値段は、1等席:12,600円 2等席:7,350円 3等席:4,200円

日生劇場と同じです。大阪までの旅費と宿泊代を考えると、結構覚悟が要りますが、全力でいきたいと思っています♪ 楽しみです♪

 

さて。明日はJUNONの発売日です! 期待していきましょう!

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イケてNight 6月第1週!

こんにちは!!

先週、ついにイケてNight☆もブログもサボってしまいました。それだけが心残りですが、本日ついに仕事の山が終わりました(歓喜)。今日は、思う存分イケてNight☆に集中できます♪

 

ワクワクして待っていると、画面はいきなり、4人。ヌーが欠席。あれ?先週何かあったんでしょうか? ガリさんが新リーダーと名乗っているし。どうしたことかと心配していましたら、番組の途中で、何かの事情で今回だけの欠席と判明しました。

ヌーがいなくて4人だと横に1並びに座れて、なんだかとても絵になります。左から、ドン、ニッティ、モモくん、ガリさん。私目線ではモモくんがセンター♪♪でした~。モモくんは今日も元気いっぱいで、ちょっとテンションが高くて、いつも以上ににこにこしている気がしました。(先週見れなかった分、笑顔がことさらに眩しい♪)

 

さてさて、ちなみに、今日のVTRは、「横浜編パートⅢ。名所とのイケてるコラボ」。横浜人形の家の階段で、ドンが人形のまねをして立っていました。技の名前は”横浜踊るドール”・・・だったかな(←忘れた) 

VTRを受けて、自分だったらどうするか、誰が一番イケてる風にできるか、メンバー全員がスタジオで実演して、メール募集していました。“まよったらモモで!!”とモモくんがカメラ目線でアピールしてたので笑ってしまいました♪♪

  

今日はヌーがいない分、モモくんしゃべるしゃべる! ガリさん以上に場を仕切っていました。六本木以来、すっかり打ち解けて場になじんでいる印象を受けます。いいなぁ。嬉しいです。なんだか、みんなと対等に、落ち着いた“大人”な雰囲気が出てきましたね。 

 

それにしても、今日は、モモくんだけでなく、みんながノビノビ話していましたね。ヌーさんが喋っている時間を他の人に振り分けると、これだけ話せるんですねぇ。ヌーが仕切ってみんながその話についていくのも面白いですが、たまにはこういうのも楽しいです。モモくんがセンターだし、今回とても得した気分です!
ちなみにモモくん、番組中で、「VAMOSでバク転かバク中やります!」と宣言してました。バク転ですか~。きっと最高にカッコいいんでしょうね!! 今から想像して、ちょっとドキドキワクワクしてます。

    

ゲストは、VAMOSの製作をしている「アントニ子さん(?)」
テンションが高いのは、やっぱり女性ゲストだからだったか~と、ちょっと深読み。アントニ子さん、ニッティの席に座ってて(つまりモモくんとドンの間)、モモくん、なんとなく嬉しそう。というか、すっかりなじんでいます。

アントニ子さんにメールで、“今いるイケメンズメンバーで、「友人・恋人・親友・たまに会う親戚」当てはめるとすれば誰ですか?”と質問があり、やってみていました。答えは、「友人=ガリ 親友=モモくん たまに会う親戚=ニッティ 恋人=ドン」でした。

ちなみに途中まで、モモくんは恋人に選ばれる気満々で、ちょっと面白かったです。そんな自意識過剰なとこ、本当に大好きです☆

 

今日も、あっというまの45分でした。
来週は、ガリさんとヌーでリーダー争いをするそうです。モモくんは「リーダーもプロモーターも興味ないです」と宣言していましたが、今日の勢いであれば、十分仕切れそうな気がします。モモくんがもう少し年齢高かったら、絶対リーダータイプだったと思いますよ。

 

*************

今日、ゆかさんから、とびっきり!の情報いただきました♪♪

 

来年2008年3月、大阪松竹座にて『紫式部ものがたり』の再演があります!!

詳しくはこちら↓

http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/080303/index.html

 

嬉しいです!!!! 是非是非行きたいと思います!
また1ヶ月近い長丁場。百輔くん、がんばって欲しいと思います~~
うれしいなぁ

ちなみに、キャストの一部が変更されています。
道長様と左近と紫式部、清少納言が変わっていないので良しとしましょう。
安倍清明の姜氏がはまり役だったので、変わったのがちょっと残念。

踊り歌う藤原惟規くんが待ち遠しいです☆
今頭の中では、テーマソングがずっと流れてます。
“聞かせ~て~私のものが~たり~♪♪”・・・ああ早く来年にならないかな~
 

っと、まずは バモスのモモくんのバク転だ!
その前にNANA2のDVDだ!
やっと美罠DVDボックスを見る時間が取れそうだし。
楽しみが続いてうれしいでっす♪

 

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「紫式部ものがたり」千秋楽~!!!!

2006年12月28日、「紫式部ものがたり」の千秋楽行ってきました!!

素敵だったです!! 結局席を変えてもらうことはできず、上手の方から眺めてきましたが、それでも前から3列目、やっぱり近かったです。

 

・・・・・・・・

・・・・だめだ。

・・・最初から、順番に書こうと思ったけど、我慢できません。先に言っちゃいます!! 言わせてもらいます。お芝居終わってもう6時間もたっているのに、まだ舞い上がっています。足が地に着いていません。メチャメチャ嬉しくて嬉しくてたまらないので、黙っていられません!!

 

実は・・

百輔君にお花を手渡してきましたぁぁぁっっっ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

  

舞い上がってます。もう空飛んでます。相当の高度飛行です。

 

私は、百輔くんの舞台を見るのは、実は初めてなんです。なので、千秋楽とかも初めてで!お花を手渡すなんてやったことないし!!
なのでなので、もう嬉しくて嬉しくてどうしようもなくなっています!!

  

ちなみに大きな劇場では、普通はお花とか渡せないそうなんですが、この公演だけは特別に千秋楽にお花OKだったんです。日生劇場では、この公演が今年初めてだとか。
会場にお花を持っている人がいっぱいいて、劇場の人に確認したら「主演だけでなくて、共演者でも渡していいです」とのこと。

幕間の休み時間に、ダッシュで近くのお花屋さんに駆け込んで、花束を作ってもらってきました。めちゃめちゃ時間が無かったので、後半の幕には遅刻するわ、がさがさするわで、我ながら非常にマナーの悪い観客だったと思います。

 

でも。でもでもでも!! 

共演者の中で、百輔くんだけが舞台の前にいたものだから、大地真央さんへの花束贈呈の行列が続く中、百輔くんに直接手渡せました。といっても、そんなバタバタで花束を買ってきて、メッセージカードをつけることもできなかったから・・・声をかけて、直接渡したつもりだけど、百輔くん、もしかしたら自分のだと思ってなかったかもしれません。それに真央さんへの花束があんなにあったから、まぎれちゃったかも・・・。

でも! 渡せた私にとっては、今日は生涯最高の日になりました。

 

本当に嬉しかったです。嬉しかったです~~(超感涙)

  

間近で見た百輔くんの眩しかったこと! 真央さんに手渡される花束が、真央さんが抱えきれなくなると、受け取って後ろに持っていく役割が百輔くんでした。にこにこと満面の笑顔で、くるくると働いている百輔君の、なんて可愛らしかったこと!! もうこれだけで、5年は元気でいられるような気がします。百輔君! お疲れ様でした!!!

  

 

えっと、ちょっと(いや全然)冷静にはなれないのですが、千秋楽レポートをちょっとだけしておきます。

 

千秋楽だけあって、前の方は完璧に満席。みんな気合はいりまくっています。席を取り替えてなんて、逆立ちしたって言い出せる状況ではありませんでした。私の周りの席には、花束を持っている人がそこかしこにいて、みんな宝塚ファン風なメイクで、真央さん目当てなのが、びしびしと伝わってきます。お芝居は、みんな身じろぎもせずに食い入るように見ていました。

千秋楽なので、真央さん以外の役者さんの登場シーンでも拍手が多かったです。特に、紫式部に仕える左近(植本潤さん)の登場では、大きな拍手がありました。(話が逸れますが、植本潤さんて、凄い役者ですね。私は、初日の公演で、完全に女だと思いこんでいましたが、男性のかたなんですね)
それから、昨日のブログに書いたように、熱心なファンの方は、当然もう複数回この舞台を見ているので、すでにギャグや落としどころなどを知っていて、同じことをやっても笑ってくれないわけです。
そんな中で、アドリブをバンバン出して、会場の爆笑を誘っていたのが、大地真央さん、植本潤さん、お父さん役の上條恒彦さん、姜暢雄さん、お笑いのオーバードライブのお二方。コメディ舞台の醍醐味って、こういうところなんでしょうね。毎回でも見たかったなあぁと、改めて思いました。たくさん笑わせてもらいました。楽しかったです。

百輔君も初日に見たときよりも、大人びて上手に立ち振る舞っていました。一つ一つの仕草が大きく大きくなっていて、コメディ慣れしてきたか?と頼もしく思います。ピュアな、お茶目な、屈託の無い、という百輔くん本来の魅力も大全開でしたし!!それから、最後の歌い踊るシーンで、上手のほうに沢山いてくれて、嬉しかったです。下手だと、やっぱりちょっと遠かったです。ちょっとなんですが、やっぱり近くで見るほうが嬉しいです。

あと、お芝居の真っ最中、安倍晴明が舞台の手前で、投げKISSをしたとき、舞台の下手、柱の陰にいた百輔くんが投げKISSのまねをして、左近につつかれているシーンがあったようです・・・目の端に入って、あれ!?と思ったときには終わっていました。
ごめんよお(T.T) 安倍晴明に見とれてたよ。百輔君から目を離したりするから、こんなことに。。。。。シクシクシク・・・そんな後ろのほうで、そんな美味しいことやっちゃ勿体無いです・・・

   

気を取り直して、舞台のあらすじを簡単にやってしまいます。(百輔くんの登場シーンとかは、もういいことにしておきます。ごめんなさい。・・・セリフとか出番が多すぎて覚えられなかったのが敗因です。ああくやしい)

お芝居の大筋は、こんな感じです。
紫式部が、生きた人間の物語として、「源氏物語」を完成させるためには、苦しみや戦い、愛や勇気が必要でした。彼女を支えるために、家族の愛や、菅原道長の愛、中宮彰子の思いやり、同じ文筆家としての和泉式部や清少納言の強い励ましがあって、やっと紫式部は強い意志をもって物語を完成させていきます。
最後に、「きれいなことばかりでなく、悩みや苦しみ全てを書かなくて、何が美しい物語ですか」、「書きたい、ではなく、書くことが私の使命だ」と言い切るようになった紫式部の強い決意は、心を打つものがあります。
ラストシーンでは、道長の気持ちを曲解した部下が、安倍晴明に命じ、蔵にあった物語一式を全て燃やしてしまう。命も同然の「源氏物語」が全て燃やされてしまったと絶望する紫式部に、この話は私が写してあります! この話は宮中の女房が写しをもっていました! と続々と写本が持ち込まれる。 物語は、本人が知らないうちにひそかに写されて出回っていたのです。紫式部は思わず叫ぶ。「どうしてこんなにみんなが持っているの?」 すると、最後に全員が声をそろえて、「だって、読みたいんですもの!!!」 最後にメインテーマが流れ、みんなで歌い舞って舞台は幕を閉じます。

見終わったあと、非常に前向きになれる舞台でした。特に、和泉式部と清少納言の励ましは、直接心に刺さりました。「あなたしかできないんだもの」「私は命がけで生きているのよ」「だったら、やめればいいじゃないの、でもやめられないんでしょ」・・・がんばらなきゃ、私にしかできないことだってきっとあるはず、って思いました。がんばりたいと思います。

 

ちなみに、千秋楽なので、カーテンコールは4回。
普通に1回。真央さん(他)に花束を渡したのが2回目。3回目くらいから、舞台前に人が詰め掛けていたので、私も4回目のカーテンコールのときに下手までダッシュして、百輔君を正面から見ていました。素敵でした。そうそう、前のほうから、「百く~ん」という数人の女の子の掛け声が聞こえました。あの一団は、百輔くん目当てだったんでしょうね。嬉しい限りです。
 

ということで、感想を終わります。

この間のクリスマスカードといい、今日の舞台といい、背中に羽が生えてしまったようです。ちょっと現実に戻ってくることが困難になってます。気がつくと、劇のメインテーマ「千年たっても」を踊りながら大声で歌っています。「聞かせ~て~わ~た~し~の物が~たり~♪♪」 と、それはもう、大地真央の気分でくるくる回っちゃいます。ああ幸せ。。。

 

ということで、今年のブログはこれにて打ち止め予定です。皆様、よいお年をお迎えくださいますように。

百輔君の2007年が、最高の年になりますように。ファンの皆さんで支えていきましょうね!!

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閑話休題・・・紫式部ものがたりの評判の数々

明日はいよいよ千秋楽。
24日にわたる36公演、お疲れ様でした!!

さすがに大地真央、さすがに日生劇場、沢山の方々がブログで感想を書かれています。毎日ネット検索して、公演の様子を読むのがとても楽しみでした。ブログに詳細に書かれる方は、たいていどなたかのファンなので、その方の目線での感想ですが、それでも、その日の公演の様子が伝わってきて、ちょっとわくわくしています。
紫式部(大地真央さん)と左近さん(植本潤さん)のアドリブ合戦とか、安倍晴明(姜くん)の動きとか、誰がセリフをとちったとか(失礼)。

 

その中で!! 恒例となっている安倍晴明の投げKISS。23日の夜公演のカーテンコールで、他の役者さんがまねをして同じようにしたのを、姜くんが、違う違う、ともう一度やってみせていた、という目撃談がありました。

これって!! 百輔くんでしょうか!? カーテンコールでは、百輔くんと姜くんがすぐそばに立っています。で、そんなことしそうなのって、百輔くん以外有り得ないですよ。
・・・・えーーー どうしてその公演にいけなかったのか、心底残念ですうっっ(T.T)
姜くんが投げKISSしたときに、どうして百輔くんじゃないの!と実は本気で残念に思ってたのですが、百輔くんも投げKISSしてくれる公演があったんだ~ 行きたかった~あ あ~!見たかった~!!!(←もう完全に百輔くんがやったことになってます。)

 

明日の千秋楽、どんなんでしょう。お芝居の千秋楽っていうものも初体験だから、本気で楽しみです!! 明日まで仕事だったけど、1日休みとってしまいました。午前中は美容院行ってきます~♪ うれしいなったらうれしいな♪明日は前から3列目です(上手側だけど)。オペラグラス借りてきたら目立つかなあ。

ちょいと浮かれモードです。

 
余談ですが、ブログウォッチングの中で「マチソワ」という言葉を覚えました。昼間の公演「マチネ」、夜の公演「ソワレ」、一日で昼夜2公演を見ることを「マチソワ」っていうんですね。熱心なファンの方は、公演を見に来るにしても当然のように「マチソワ」でいくようですねぇ。うらやましいです。明日の公演は、そういう方々でぎっしりなんでしょうねぇ。また別の意味で楽しみです。

 

***おまけ*********

「HAPPY!2」に百輔くんが出ている、という情報が某所で出回っていましたが、出てませんでしたね。ドラマのヒーロー役、圭一郎の試合相手は、確かに百輔君に似たタイプでしたが、まったくの別人です。だいたい年齢が違いました。それに、百輔くんが出ちゃったら、「カッコよくて、女の子の注目の的」は圭一郎じゃなくなってしまいます。 
やっぱり違ったみたいでしたね。ちょっと残念。

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百輔くん雑誌情報 2連発!!

本日、TBS系で「NANA」がTV放映されましたね。
演奏シーンでは、満面の笑顔のNAOKIがしっかり出ていましたが、肝心の、たった一つのセリフがカットされてしまいましたね(号泣)
悲しいので、手元にあるDVDで見なおしておくことにします。

百輔NAOKIくんファンの方で、今回テレビで済ませようと思った方がいたら、絶対にDVDを買うかレンタルしてきてください!!!!
コンサートがいったん終了し、メンバーが廊下を歩いているシーンの最後に、百輔NAOKIくんのセリフが一言あります!! 絶対見てください!!(力説)

NAOKIの出番はほとんど無かったですが、前作NANAのほうがテーマが絞られててわかりやすかったかな?
もちろん、NAOKIを見るためなら、NANA2のほうが5倍お得です♪(当社比)

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NANAの話はさておき、百輔くんの掲載雑誌情報です!
12月5日にコメントで情報いただいていた、雑誌『Cool-up』がやっと届きました!! 
さらに、もうひとつ、今日情報をいただいて、本屋に飛び込んで買ってきました『BiDaN2007年1月号』です!

うれしいですねぇ!! もう次から次へと幸せなことが続いて、うかれまくってます。そんなこんなでもう今年も終わってしまいそう。
来年も、舞台にDVDにと、幸せいっぱいの予感。。。そのうちイケメンズ第2弾もあるかもですね! 

百輔くん雑誌情報 1つめ!
『Cool-up vol.1』

Cimg0990_6 「hm3 MEN’S EXTRA」という雑誌の新装刊 第1号です。
大きな書店でのみの取り扱いとなるため、注意しましょう。
オールカラー A4ワイド版、68ページ、若手俳優が ぎっしり詰まっています。凄いです!
百輔くんは017ページから6ページ。ライターさんからのご紹介どおり、言葉にできないくらい、美しい写真が載っています。
コメントで書いていただいたとおり、めくってもめくっても百輔くんが!!ちょっと写真集の気分も味わえます。
かっちりしたジャケットで、ビリヤードをしている写真や、上着を脱いでふわふわのシャツでくつろぐ写真など、どれもこれも素敵です!!もうくらくらするくらいです。中でも、最後の1枚、いすに腰かけてこちらをちょっと冷やかに見つめる姿が 一番のお気に入り!!! もう最高です! とにかく私はドラ桜の奥野次郎からですから! 可愛いのも愛くるしいのも、きれいなのも、ふぉとじぇにっくなのも大々大好きですが、クールな感じのが最高に好きです!いいですね、この最後の一枚!

ちなみに、インタビューでは、デビューのきっかけや印象に残る仕事について、美しい罠やNANA2、劇団方南ぐみでの活動について語ってくれています。せっかくなので、ドラ桜の話を引用しちゃいます♪
「(印象に残る仕事は)『ドラゴン桜』の奥野次郎です。。。嫌な奴なんですけど、見ている人をちゃんとムカつかせるためには、嫌な人間になった背景が必要だと思って。。。漫画を描いてみたんです。。。ドラゴン桜で、初めて芝居自体が楽しいと思いました。」 読んでいて、確かに百輔くんは、明るくて素直な役柄が多い中で、次郎は異質な役だったよねぇと、改めて気づきました。それなのに、あれだけしっかりと“嫌な奴”を作りあげたんですから、百輔君の底力って、本当に凄いですよね。掲示板とか、ネットを見ていると、百輔くんを紹介するのに、たいていの人は、「ドラ桜の双子の弟」をあげています。それだけ、見ている人の印象に残っている役だということです。“ムカつく奴”でありながら、本当に魅力的だったんですよねえ(次郎を語り始めると暴走してしまうので、この辺でやめときます)

インタビュー記事で、百輔君自身にとっても「ドラ桜」の存在が大きかったんだと、相当嬉しく思います。

是非!雑誌を入手しましょうね♪ 目次のページにも1カット出ていますから、要チェックです。 
ちなみに、私が購入した通販会社アマゾンでは、1500円から送料無料になります。この雑誌は1450円。どうしようかと悩んだ挙句、昼ドラテーマ「紅蓮の月」のシングルCDをセットで買いました。 今、家にいる間中、エンドレスで「ただよえば~♪」が流れています。うふふ。

 

次! 『BiDaN 2007年1月号』

Cimg1014百輔くん応援サイト「momo☆Land」のメルマガで教えていただきました♪  慌てて写真撮ったので、フラッシュが映りこんでます。ごめんなさい。
百輔くん、最近この雑誌でどんどん常連になってきていますね♪ しかも今回はまるまる1頁。扱いが大きくなってきて、嬉しい限りです♪♪ 
P83 “~オシャレ有名人が行き着け人気サロンで大変身!~ 次世代スターが見せる甘×辛MIX” という特集のトップに百輔くんが出ています。見出しは、「シャープなアシメにバイオレッドカラーでセクシーナチュラルに」・・・って なに? 記事を読んで、何とか理解したようなできなかったような。いい加減ファッション関係勉強しないとついていけないです。
百輔くんの髪のポイントカラーは、紫・青・茶色をミックスし、バイオレッドすぎない、やわらかい色みに。。。って、いったい?!

・・・・百輔くんにとっても似合ってるので、途中経過はわからないけどヨシとします。、というか、百輔くんが素敵です♪♪

 

雑誌情報は以上です!!

 

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今日、夕方からの用事で会社を早退するため、どうせなら、と午前中で仕事を切り上げて、昼の公演をのぞいてきました。今日は、「紫式部ものがたり」初日からちょうど1週間、10回目の公演です。
役者の皆さんは元気が体中からあふれてはじけてた初日よりも、少し慣れてきて落ち着いた感じでした。百輔くんも衣装の着こなしが慣れてきて、立ち振る舞いが自然で素敵でした~
今日は、当日券で、しかも1時間半しか見られないので、さすがにB席での観劇。2階席で、後ろから2列目。舞台全体を見渡せて、これはこれでいいなぁと思いましたが、オペラグラスを2300円(後で返却される保障金2000円込み)で、レンタルして、百輔くんをしっかりと観て来ました♪ オペラグラスだと、臨場感にかけてしまうものの、アップで見られるのは、とっても嬉しいかも♪♪♪

水曜日まで演ったら、初の休演日(14日・木)。その後、2週間ぶっ通しでやるんですね・・・・凄いですねぇ。
こういう長期間の公演のスケジュールのことなんて、考えてみたこともなかったのですが、凄いことやるんですね、劇団の方々って。

体調を崩さないように、がんばってほしいです!!応援したいと思っています。

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明日は「NANA2」&紫式部ものがたり報告

お芝居から、すでに3日たってしまいました。待っていてくださっていた方、ごめんなさい。

そんなこんなで、気がつくと、明日は「NANA2」の公開日です。近所の映画館で、一番の回で見に行く予定です。また、新しい百輔くんの魅力に触れられるのかと思うと、ドキドキして大変です♪♪
特に、スコットランドロケの演奏シーンが本気で楽しみです!!

スコットランドロケといえば、「NANA2」サントラ版にDVDがセットになるそうですね! 12月20日発売です。髪飾りとかとセットになった「完全生産限定盤」と、CD+DVDのみの「期間限定通常盤」の2種類があります。どちらも、TRAPNEST『Truth』ビデオ・クリップが収録されているそうです♪

  

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さて。紫式部ものがたりレポート第1弾です。
紫式部の公演は、始まって4日目。もう6回公演したんですよね。リアルタイムでお芝居をしているということで、仕事をしながら、ああ、今頃日生劇場では・・と気がそぞろになってしまったりします。昼ドラのときもそうでしたが、今回は、家に帰っても録画されたものがあるわけでなく、、、毎日でも見に行きたい気持ちがたまりません。無理なんですが。

 

という、切ない気持ちはさておいて、簡単な概要の説明をば。

私は昼の部を観たのですが、時間は1時~4時半(25分の休憩)でした。
全部で13幕になります。以下、プログラムに書かれてあるタイトルです。

第1景 為時邸
一千五年の冬。「父と娘/開運の使者」

第2景 内裏
十二月二十九日・「彰子(あきこ)のサロン/清少納言」

第3景 為時邸
翌年の初春。「為時復活」

第4景 宮中、藤壺
春雷の夜から翌日。「夕顔」

第5景 同右(宮中、藤壺)
その初秋。「道長の夢/安倍晴明」

第6景 宮中
秋。「菊の節句」

第7景 清少納言の回想
九百九十六年、春。「二条宮の悲劇」

<休憩>

第8景 為時邸
一千六年の冬。「招霊屋敷」

第9景 内裏
翌年の春。「彰子の叛乱」

第10景 為時邸
その頃から春夏秋冬。「青海波/女房たち参戦」

第11景 道長邸と伊周邸と為時邸
一千八年秋。「親王誕生/光源氏の秘密」

第12景 宮中
翌年の春。「献上/焼亡」

第13景 宮中
数日後。「訣別」

 

百輔・惟規くんは、為時邸には必ず登場しています。また、宮中にも仕えていたので、宮中シーンでそこここに出てきます。
最後の第13幕、全員で歌うところでは、惟規くんが楽しそうに踊って歌っています♪ 出番もセリフも満載です。でもって、どうしてここまでピュアな明るさが表現できるのか、いつも感心してしまうのですが、今回も元気で素直な若者を演じていました。
紫式部の家族(父・姉・弟・召使たち)は、貧しくても穏やかにお互いを思いやりながら、幸せに暮らしているんだなと思います。惟規くんは、その“象徴”です。惟規くんを見ていると、天才・紫式部が、家族の愛に包まれて幸せな生涯を送ったという、そんな背景が伝わってきます。

 

なお、お芝居自体は、とても面白かったです。ただし!主演が大地真央さんだったので、「大地真央オンステージ」というイメージがありました。酒井美紀さん清少納言、升毅さん道長、姜くん安倍晴明も凄かったけど、大地真央さんが男装するシーン(光源氏)が多かったりとか、芯は「大地真央さんのステージ」っていう感じでした。
関連商品を買おうとしたところ、「大地真央ブランド」のネックレスとかハンカチとかばかりでした~。可愛かったのと、何か関連したものが欲しかったので、ピアスを買ってしまいました。

 

ということで、今日はこのくらいで!
レポート第2弾はいつになるか不明ですが、各幕の中身を紹介したいと思っています(百輔くん登場シーンのみで。当然のことですが)。

そうそう! お芝居に向けて準備をしておきたい方へ。
もし可能なら、源氏物語を一通り読んでおくと、更に感慨が深まるかもしれません。源氏物語の内容はほとんどでてこないのですが(夕顔とか空蝉とかくらいで)、紫式部が苦労して物語を全て書き上げた!という場面で、「あれだけ長い物語を」と実感があると、より感動できるかもしれません。

 

★ ☆ ★ お ま け☆ ★ ☆ ★

前回のブログにコメントをくれた森村様!ありがとうございました!
百輔君がカラーで6ページも載っている雑誌は、大きな書店でのみの扱いだそうで、現在取り寄せ中です。手に入り次第、レポートさせていただきます♪♪ ・・・読んだ人からの噂によると、“やばい!素敵!眩しい!”だそうです。楽しみでたまりません!!!

 

 

 

(以下超蛇足&独り言)
惟規って・・・“賢くない”んですよねぇ。百輔くんて、どうしてこういう役が多いんでしょう。先日、私が試験を受けることがあったのですが、お守りに百輔くんの切り抜きを持っていくかどうか、ちょっと迷ってしまいました。ドラ桜の次郎にしても、1リットルの耕平にしても、素敵だったけど、受験お守りとしては縁起が悪そうな気がして。まあ、これだけ美しくて素敵な人が賢くて大成功する役やったら嫌味になりそうだからかな。でも、次郎の嫌味なところ、本気で本気で大好きです♪愛しているといっても過言ではないくらいです♪明るくて素直な役も大好きですが、ああいう役またやってくれないかな。

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