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2006年9月

『美しい罠』最終回 (叫

64話のこと、最終回のことを考えて昨日はよく眠れませんでした。

 

不破の搾り出すような愛の告白、類子さんの苦悩や情熱、不破の死の真相、・・・・いろいろ考えているうちに、

・・・・すみません、白状すると、類子さんに銃を突きつけられた時の槐がどうしても忘れられられなくなっています。あの目、あの表情、涙を流しながら目を閉じた瞬間、・・・なんてこったい!!
類子さんの槐を呼ぶ「かぁい」という声が幻聴で聞こえてきたりして、もうどうにもこうにも・・・(しくしく)

  

そんなこんなで、朝、出勤途中、信号を確認せずに横断歩道を渡ってしまい、真横で乗用車が急ブレーキをかけて、やっと赤だということに気づきました。素で危なかったです。
万一事故にあったら、走馬灯で美しい罠を見てしまうところでした。
危ない危ない。本気で危ない。

スーツ姿で歩く若者の姿が視界の端に入るたびに、明日からはもう草太くんを見ることができないんだぁと思い出し、泣きたくなったりもしてて。 

   

 ・・・・

そんなこんなで、迎えた最終回。

美しい罠 第65話です。

 

・・・・・・

・・・・・・

心配していた、一番恐れていた結末を迎えました。

  

草太くんは!

草太くんは、

どうなったの~~~~っっ

 

草太は!!千津さんは!!

結婚式は!! 沙織さんは!!

草太くんはどうなったのよおおおおお!!!(号泣)

    

まさか、このセリフを叫ぶことになるとは思いたくなかったです。
いやな予感はしてましたけど。

結婚したんだよね! 幸せになったんだよね!類子さんがうらやむくらいに! 不破邸のスキャンダルは、縁談には影響なかったんだよね?

「二人は結婚して、いつまでも幸せにくらしましたとさ、めでたしめでたし」で終わるんだよね、草太くんの今後は。

もう、気持ちのもって行く先がありません。

うわああああぁぁぁん ・゚・(ノД`)・゚・。

 

・・・・・・ぐすん。 

もし、恨み言をいえるなら・・・

澪が訪ねてくるんなら!草太くんと沙織さんが訪ねてくるシーンが合ったっていいじゃないですか。100歩譲って、澪さんとの会話で、レイさんが話題にしてくれたってよかったじゃないですか!
「草太も、あちらのお宅でうまくやっているみたいだし」とか!!
「柳原さんのところのお子さんも、もう1歳になるそうよ」とか!!

 

幸せにやってるんだろうなぁって想像できるような配慮ってもんがあるでしょうに!!!

・・・

脚本の金谷さん、すばらしい人だとは思うけど!!

草太くんにもファンがいて、どうなったか心配してるってこと、忘れてるんじゃぁございませんこと?!?!?

 

はぁはぁはぁ。ぜぇぜぇぜぇ

・・・・叫んだあとはもう、泣くしかありません。

 

草太くんは、、本当にどうなったの~~~の~ の~ ぐすん。

 

そういうわけで最終話であることに気がつかなかったフリをして、昔の録画でも見て、現実逃避するもよし。勝手にハッピーエンドを想像して、無理やり幸せな気分に持ち込むのもよし。

どっちにしても現実逃避だと、今気がつきました。でも私は、後者を選んで、これからの人生を送りたいと思います。
レイさんと澪の会話の中に、架空の草太話を入れたことにしておきます。

もう、決めました。

草太は、予定通り結婚式を挙げ、沙織さんと幸せに暮らしましたとさ。
二年たった今では、義父の教育を受け、柳原開発の部長職くらいについて、必死で経営を学んでいたりします。半年くらい前に女の子が生まれて・・・(※我に返ると悲しくなるので、冷静にならないことがポイントですね)

  

************

 

ということで、草太くん以外の美罠の感想を。

いきなり、スポンサー紹介から入ったので、録画に失敗したかと思い、悲鳴を上げました。最終回は、普通とは違うんですね。びっくりしました。

話は。。。

ハッピーエンドでよかったです。

昨日、アレだけ悲観的な予測をしてしまった自分がちょっと恥ずかしい。
類子さんが不破を殺したのではなくて、さらに無実が証明されたのは、本当によかったです。

わらの女みたいな、絶望的な終わり方をしなくて、本当によかった。

最後が類子さんと槐の笑顔が、思い出の中ではなくて現実のシーンであって、本当によかった。

澪さんが、妙にホワイト化してしまったのが、どうにも納得いかないけど
(私的には、槐を許さない!とかいってた時が最高に好きな澪でした)

  

フラッシュバックの64話、何度見てもいいなぁぁぁ。

最終回がハッピーエンドだって、わかってから見直すと、安心して「いいなぁぁ」と感動できるものなんですね。昨日見ていたときの状態とは天地の違いです。
不破の愛、類子の愛、槐の愛。いいなぁぁ。

 

槐が「敬吾への償いとして百香を育てる」ということも、
類子さんや槐が不破さんのお墓参りをしていることも、
美しい罠の、1話からのすべての話がしっかりと繋がっていることが、ひしひしと伝わってきます。改めて、美罠の世界がいとおしいと思います。

脚本家の底力に、改めて感動です。

 

公式サイトのトピックス「ラストコメント」の不破さんのコメント、

“最後にあの世の恒大から、類子にひとこと! 類子には、幸せになってほしいね。槐とうまくやってほしいな。そんな気がするな。類子が墓参りにきてくれてね。恒大も類子も浄化されたと思いますよ。”

なんだか、いいなぁ、と思います。

不破さんも、一生忘れられないキャラクターになりました。

 

今、あらためて、川での再会のシーンを見直しています。

流されていく槐はともかく! 櫻井淳子さんて、本当にきれいだぁ・・・

レイさんの表情も、みんな、とてもとても美しいです。愛も美しいかもしれないけれど、美罠に出てくる人、みんなみんな美しかったです。

 

最後に エンドロールで流れた名場面集見ていて、久しぶりに見た敬吾が懐かしいというのもさることながら、見ていて話がうわぁぁぁっと浮かんできて、たまらなくなりました。

紅蓮の月の「見上げれば星のうた、淋しさも愛しさも・・・君がいたから」というところ、何度聞いても歌っても涙が出てきてしまいます。

歌詞のこの部分は、誰の気持ちになっていても、とてもせつなくなります。類子さんも、槐も、不破さんも、草太も、レイさんも、敬吾も、、、こうなると、本当に凄まじい愛の叙情物語だったんですね、美罠って。。今更ですが。

 

美罠、最高のドラマだったと思います。
最終回も「わらの女」にならなくてよかった。

もう一度、最初から見ようかな、という気になる終わり方で、最後まで見た後味も悪くなかったです。

・・・・一つだけを除いて。

・・・・・

草太くんは、いったいどうn(ry

 

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『美しい罠』第64話 続・台本カットの罠 +α

(厳重注意:“がんばれももちゃん”は、どんな衝撃的な内容でも、まずは草太くんのことから始めるのが身上です。念のため。)

 

美しい罠、64話です。

 

・・・ほら。

・・・不破の罠の協力者、存在すら消えてしまったじゃないですか。

その上、物語の進行上、全然違和感がない・・・。

でも、でもでも・・・それでも。。。草太くんの出番があぁぁぁぁ(泣)

 

ということで、第64話は草太くんは出る幕なし。

明日の最終話は出てくるんでしょうか。

で、結婚式は!! 結婚式はあるんでしょうか! 参加してくれる関係者がもうほとんど誰も残っていないけど!!!(大号泣)

ちなみに、誰も来なくても・・・澪だけは!澪だけは来るなっっ!!絶対にっっ!

  

草太くん~・・・昨日のあのセリフ「今下に警察の方が」 が、最後ぢゃないでしょうねぇ(まじめに心配)・・・

 

 

***********

さて、草太くん以外の美しい罠です。

原案の「わらの女」、設定をもらっただけかと思っていましたが、実に見事です。このドラマは、まさに「昼ドラ版:わらの女」です。

今日、不破が槐を撃ち、類子が不破を殺しました。明日は、類子さんが自らの命を絶ちそうな気がします。原案と違うのは、最後に笑う人が誰も残っていないこと。・・・あれ?槐はまだ死んでなかったっけ? もし生き残ったら、百香が全財産を相続する・・と。養父である槐の総取り?ということは、原案通り?! 拘置所の中で、全部の罪は類子が全部かぶって、自殺?類子さんは、罠ではなく、自分の意思で、全部かぶるということ???
(槐が死んでたら、それもないですが)

  

それにしても、不破さん、言うこともむちゃくちゃだけど、やることはもっとむちゃくちゃです。自分が死んだように見せかけるためとはいえ、岩田さんを殺すことないでしょう! 自分の指を切り落としたという私の予想は当たっていましたが、・・そうですよね、木っ端微塵になった人間の身体が必要なことを忘れていました。
(※あと、難病になったからという理由でそういう扱いをするってのは、非常に問題があるので、注意しないと>ドラマ制作者  私が福祉に関わる仕事してるもんで、一応ね・・・)

  

それに、類子さんに「愛していないなら殺せるはず」ってのは、どういう理屈だ!と 思わず突っ込んでしまいました。
恒大さん、フツーはね、人は殺さないんですよ。愛していないという理由だけでは。殺したいほど憎んでいたって、普通の人は人殺しなんてしないんです。もちろん、類子さんは槐のこと愛しているでしょうさ。でも、どうしてわからないんでしょうね、類子さんが不破さんのことも愛しているってことに。

ああ、もどかしい。

 

不破の「だが・・・いとおしい。俺はお前に出会って・今一度、人を愛する、命の炎を燃やすことができた。・・・悔いはない」というセリフ、そして、今までの二人の記憶を思い起こした直後に、不破に銃を構える類子さん。そして、銃声。・・・撃ったのは類子さんですよね。どう見ても。

 

どう考えればいいんでしょう!!?

槐を守るためだけではないと思います。だって、殺すことないじゃないですか。それだけだったら。自分が全部の罪をかぶるという決心も、そこではしてなかったはず。

だって・・・ 

刑事さんの前で、「あなたが!あなたが全部やったのよ!!」と叫ぶ澪を見ながら、類子さんの表情が変わっていきましたね。あの時に、全ての罪を全部かぶる決心をつけたのだと思うのですが。

(ちなみに、澪さんも、類子さんの変化に気づき、悟ったような、そんな終わり方でした。澪さんが、最終回で変わるということがインタビューかなにかで出ていましたね、そういえば。)

 

なら、不破のセリフの直後に類子さんが撃ったわけは?!
私の乏しい読解力では想像もつきません!

明日見たら、わかるんでしょうか。。。。

     

以上、64話でした。明日は最終話。もう、早く教えて欲しい!その後の禁断症状も燃え尽き症候群も、もうそのときはそのときだ!!!

(※草太くんはどうなるのか、そこのところは是非よろしく!)

 

 

**以下余談*****

   

・・・・・そうなんですよね。明日は最終回。最終回なんだぁ・・・・

美罠連盟の方たちとかと、これから飲みかわしたいなぁ。もう、徹夜+仕事ブッチで、明日の放送に突入したい気分です。
こんなにまでのめりこんでみたドラマ、本当に他にないです。
百輔くんの出番が目白押しだったからとはいえ。
 

それにしても、昼ドラという大きな作品の批評に参加したことで、大変有意義な経験をさせていただきました。

というのも、毎回、かなり真剣に見ていたわけですが、同じシーンでも、ここまで鋭い突込みができるのかと、心底感動してしまうブログが多々あり、特に私が草太くんについて書いたシーンですら、もっともっと草太くんを理解している人がいることに、ショックと尊敬の念を感じています。

特に、昼ドラHolicさんユエさんのブログは毎日、本当に楽しみでした。。(勝手にリンクしてごめんなさい!最後だから許されて!) 

毎日、自分が寝る前までの2時間弱ほどのタイムリミットのなかでブログをまとめたあと、皆さんのブログを読むのは、まるで小論文の模範解答を読むようでした。65話分全部ですものねぇ。勉強させてもらいました。

 

それから、

美罠スタート後、このブログのアクセス数が10倍以上に跳ね上がりました。来月からは、通常(?)に戻るのかなぁ、とちょっとさびしい気持ちです。
美罠の検索でいらっしゃった方、ドラマ終了後も、何とぞ続けて水谷百輔くんに気を配ってくださると、うれしい限りです。

 

もちろん、百輔くんのファンの皆様、今後とも、どうぞご贔屓にしてくださいませね☆ ちなみに、サイドメニューに“百輔くん応援仲間リンク”があります。リンクさせていただける方、どうぞご連絡くださいませ☆
(※このたび“百輔の部屋”(管理人みゆさん)にきていただきました!)

 
ということで、3ヶ月の間、定時帰宅の私に代わって残業してくれた心優しい同僚と、あきれつつも見守ってくれた家族に、最上級の感謝をささげて、
明日は最後の1話を迎えることにします。

(ほぼ、あとがきと謝辞でした。お目汚し失礼しました)

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『美しい罠』第63話 台本カットの罠

美しい罠、第63話です。

 

でた!最後の罠!! 不破がかけた罠に、類子さんも槐もかかりました。

警察によると、現場に落ちていた左手の薬指と指紋照合できたそうなので、もしかしたら、指を切り落としたのかも知れません。
そこまで身体を張った罠。
もう完璧!に関係者全員だまされました。

  

その後、

類子さんのかばんに、槐からの手紙をしのばせる。
槐へは類子さんからの手紙が届く。

手紙の内容は、どちらも「明日午後二時、山荘のいつもの部屋で待ってる」

    

そして、類子さんが隠し部屋に入ったあとに、“誰か”が扉を閉める。

  

・・・・・

ここで、一言。

台本通りなら!!この罠は、草太が協力するはずだったのに!多分!

昼ドラ倶楽部の台本を見る限り!!62話では不破から協力を求められるシーンがあった!!どこまでの協力を求めたのかはわかりませんが!!

早朝にボートを出したり、・・・手紙を届けたり?ドアを閉めたり?

  

・・・・62話で、その部分はばっさりとカットされていました。
そのせいで!!もしかしたら、もっともっと出番があったかもしれないのに、なくなっちゃったじゃないですか!

それよりも何よりも!!63話にあったはずの、類子さんとの最後の感動的なやり取りが台本にあったのに、全部カットされちゃったぢゃないですかあああ!!

どうしてくれるんですか!!! 最後の最後に、草太くんが類子さんから優しい言葉をかけてもらえるはずだったのに!!ええい!脚本の金谷さんの思いやりを無にしたのは誰だ!責任者出て来い!!!

ちょっと やり場がないぞ、この悔しさは!!!

悔しいから、妄想で再現しておきます(ぐすん)。
(どんなシーンかは、昼ドラ倶楽部のシナリオ第63話を見てくださいませ)

 

・・・・・・・・・・・

草太くん以外の感想をちょっとだけ。

昨日、予告で類子さんの「とうとうやったわ!」というセリフが、聞くに堪えなかったのは、セリフの内容というよりも、類子さんの悲痛な気持ちがこっちにもろに直撃したからだったんですね。
前後関係ナシに、セリフ一つで、感情を伝えてしまうなんて、櫻井さんの演技って本当にすばらしいです。改めて、感動。

 

それから、類子さんは、本当に不破さんを愛していたことがわかって、もらい泣きしてしまいました。
不破さんを想って、ベッドで泣いている姿や落ち込んでいる姿、もう、どうしても不破さんに見せてあげたい!!! ああもどかしい。槐よりも好きになってる可能性もあるかもです。もう、明日の争いなんてナシにして、不破&類子で幸せになることはできないんでしょうか!!!

できることなら、不破さんと幸せに暮らして欲しい!!!
もう草太はいいから!(って沙織さんと幸せになってね>草太)

  

でも明日の予告では、2人をおびき出して、リターンマッチをするようです。
澪さんが真っ青になっていましたね。槐が死んだりするのかしら、こんな形で。まさか。

 

あと2話ですもの。何がおこっても、全然不思議はないとはいえ・・・。まさかねぇ。最終話では、類子さんが後を追って・・・とか?
まぁ 予想しても無駄なあがきです。やめておきます。

 

とりあえず、今日は草太のセリフが大変に少なかったので、明日はよろしく頼みたいところ。あと、草太と沙織さんの結婚式やってね!単に見たいだけなんですが。

  

63話は以上!待て64話!(・・・残り2話!!)

 

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第60話 草太くんはこうだ!

(OP。CM直後)山荘のリビング

リビングに集まって、呆然としているレイさん、川嶋、草太と澪さん。
草太はテーブルにもたれかかって座っている。

「それにしても、まさかあの社長が自殺とは・・・」などと話す川嶋に、レイさんが、「(川嶋に)裏切られたからじゃない?」と嫌味にいう。慌てて川嶋「私は裏切ってなど・・・」と言ったあと、視線を感じて振り向くと、草太が刺すような目で川嶋をにらみつけている。
そこへ、千津さんが入ってくる。「あの、たった今奥様がお戻りに」

槐と一緒に入ってくる類子を見て、怒鳴る川嶋。

草太は川嶋を一瞬ちらと見るが、槐をにらみつける。何かを考えるように、レイと類子の会話を聞いている。   

 

類子「爆発?」

草太、いいにくそうに「夜明け前にボートで湖に出て・・・それで」

類子絶句する。

 

( 同 3分20秒 )テラスに面した部屋

百香と遊ぶ草太。
(※・・・かわいい。いや草太が。)

 

( 同  7分10秒後)不破の書斎

不破の朗読する「三本のマッチ」を思い出す類子。

不意にノックの音がする。

類子「はい?」
ドアが開き、草太が姿を見せる。
草太「こちらでしたか……いま下に、警察の方が」
類子「警察?すぐ行くわ」

(※このあと幻のシーンが(泣

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『美しい罠』第62話&イケメンズお花企画☆

美しい罠、第62話です。

いやあ~ 最後に草太くんを見たのは4日前だったというのに、本当に、すっかりご無沙汰気分です。本当に久しぶり!です。

草太くんて、こんなに素敵なひとだったっけ?と、目をこすっちゃう感じでした。やっぱりいいなぁ 永井草太くん。あと少しだけしか見られないのが、心底残念です。

草太くんとともにあった3ヶ月間。草太くんの姿や声、草太くんの思いは、もう私自身の一部になってしまってます。
ドラマが終わってしまった後、しばらくは大丈夫だと思いますが、どのくらいで禁断症状がでてくるか、・・・勝負です。

  

それにしても、草太くんは最後までしっかりと登場しそうですね!

予告・・・なんだか見たくないものをみちゃったような後味の悪さですが、とりあえず、草太くんがいる事だけを確認して終わりにします。

あと3話。どうなってしまうんでしょうね。  

(ひそかに、「そして 1年後・・・」とかでまとめられちゃうんじゃないかって本気で心配していましたが、よかったです。)

  

草太くん以外の美しい罠の感想をちょっとだけ。

第62話。昨日、今日と完全にクライマックスでしたね。

やっと、やっと結ばれた類子さんと槐。怒り頂点の不破さん。
なによりも、「恒さん!」と泣き崩れる岩田さんと「岩さん!」という不破。今日の二人のこの会話だけで、私的には十分です。

草太目線に3ヶ月間も付き合ってきたので、槐については顔を見るだけで腹がたってたまらないことに、やっと最近気がつきました。(←今更)
なので、類子さんと槐が結ばれたところで、全然どうでもいいというか、むしろむかつくので見たくなかったりします。せっかくの感動的なシーンだとは思うのだけど、もはや本能的に彼は敵です。

それよりも、不破&岩田のほうに感動してしまいました。「心配するな!俺がついてる!」と言う不破社長。「海の水が塩辛い限り、いつか必ずさかなはとれる。あきらめるな」という言葉、いまひとつ意味がよくわからないけど、しばらく座右の銘にしておこうかしら。
あと、目をむいて恨みつらみをぶつける澪さんは、好きだったりします。以前のきれいごと並べて澄ましてた澪さんより、好感度アップです。もっと最初からこうだったらよかったのに。

 

62話は以上!あと3話だ!!草太君は幸せになれるのか!

    

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

さて。イケメンズです。

イケメンズ1stアルデ、10月21日(土)まであと25日になりました。草太くんが去った後、心にあいた穴を埋めるのは、

ナマ百輔くんを見に行くしかありません!

  

イケメンズアルデ。
いまだに何をやるのか、さっぱりなのですが、
いいんです。
百輔君がそこにいてくれれば、それだけで十分です。

  

でも。。。。。。あえて言えば、

ちょっとだけでも、・・・・草太くんの格好して出迎えてくれたりしてくれたら、うれしいなv

一番好きなセリフ「けど!」とか、言ってほしいかも。「あなたの気持ちが知りたい!」とかを面と向かって言われたら・・・・うわあどうしよう(妄想中)。

いいなぁ。類子さん。

 

で、本題。 

百輔くん応援サイト『MOMO☆LAND』にて、

百輔くんにお花を贈ろう

企画をやっていらっしゃいますので、ここでご紹介させてください。

私も当然参加します。
“百輔君ファン一同”で贈るそうなので、美しい罠でファンになった方も、それ以前からの方も、是非参加してくださいませ!

特に、イケメンズアルデ当日に行けない方!お花企画参加だけでもいかがでしょうか!

 

だんだん楽しみ度がアップしてきましたよ。イケメンズ1stアルデ!!

  

****おまけ*******

『美しい罠』編 第62話 草太くんはこうだ!
 

(OP。CM 2分40秒)山荘・厨房横の和室

千津「辞めるって岩田さん、何もこんなに急に……」
草太「けど、俺の結婚式には来てくれるよね?来年の春だから」
岩田を心配そうに見守る草太。

電話が鳴る。

千津「ああ、レイ様・・・奥様でございますか?いいえ、こちらにはなにも」

奥様という言葉に反応して振り返る草太。

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イケメンズ1stアルデまであと26日

草太くんが出てこないので、ブログタイトルは百輔くんの次の舞台、「イケメンズ1stアルデ」のカウントダウンです。

 

だって・・・。  

美しい罠がまとめに入ってくると、途端に草太くん出てこなくなるんですもの。

「草太くんはどうなったのー!」と叫ばなくてすみますように・・って冗談で言っているんですが、本当に!本当に!!大丈夫なんでしょうか(汗

・・・なんだか本気で心配になってきました。 

草太くんの決着はつけてくれるんでしょうね。沙織さんとの縁談は?千津さんの野望は?

 

・・・・・ 

心配は棚に上げておいて、

草太くんが出てこない「美しい罠」ですが、
一応、感想をちょっとだけ。

最終週を迎え、今まで張り巡らされていた伏線が、ここにきて急激に収束しはじめました。いや、本当に、実に見事です。

面白いです。

でもって、登場人物が魅力的です。
あのうっとうしかった澪ですら、目が離せないほどです。

30分があっという間でした。どうなるのか、この続きが心配でたまりません。

それにしても、澪さん、ついに槐の気持ちを理解しようとせずに、自己完結して終わりそうですね。槐ですら、類子さんの気持ちを理解してしまいそうなのに。

でも、言っておきますが、草太は、類子さんの気持ちをしっかり理解してましたよ。(出てないけど、ちょっとだけ言いたい)

それから、・・・類子さんは、60話くらいから、本当にきれいな表情をしていますねえ。見とれてしまうほどです。まるで悟りを開いたような、神々しさを感じます。櫻井さんの演技の素晴らしさは、この3ヶ月堪能させていただきましたが、ここ数回の表情が一番好きです。

  

あと4話。草太くんの出番はあるんでしょうか!?

 

****おまけ*****

9月23日(土)、テレビ朝日系SPドラマ「特命係長・只野仁スペシャル’06」に、櫻井淳子さんがでてきましたね☆

三浦理恵子さん目当てに欠かさず見ているドラマですが、櫻井さんの秘書課OLのイタイ感じも、とても気に入っています。類子さんとはぜんっぜん違う魅力がいっぱいで、うれしかったです。

それにしても、美しい罠の撮影やってて、いつの間に収録したんでしょうね。お疲れ様です~類子さん。

 

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『紫式部ものがたり』製作発表!

 

昨日に引き続き、今日も草太は一瞬しか来なかったので、「美しい罠」へはの感想は、今回も省略。

美しい罠の本筋が、これだけ緊迫して盛り上がってるというのに、
私ってば、本っ当~に百輔くんだけでいいんだなぁと、あらためて再確認しちゃってます。いつ出るか、いつ出るかと思いながら、他のシーンは流してしまうみたいです。

 

な、もんですから、昼ドラHolicさんのリンクや「美しい罠」の検索で来られた方には、本当に申し訳ない限りです。

ドラマは大変面白いと思うのですが、私の場合は「百輔君が見たい」という衝動が最優先だったりするもので・・・。どうぞご了承を。すみません。

  

ということで、
12月の舞台『紫式部ものがたり』の製作発表です。

朝、何気なく、テレビをつけていたら、「神田沙也加さんが・・・」という声が耳に飛び込んできました。
思わず、反射的にテレビにかじりついて芸能ニュースを見てしまいました。

「紫式部ものがたり」の製作発表についてでした。

一瞬だけ、役者さんたちが並んで座っている映像が流れましたが、すぐに「神田さやかの復帰会見」が延々と続き、大地真央さんも、神田さやかについてのコメントだけが流れました。

百輔君は!百輔君はいる?!と、探してみたものの、確認できず。

 

会社行く前に、一般新聞(朝日)に載っていないかと探してみましたが、のっているわけもなく、どうしたものかと友人に相談すると、「それはスポーツ新聞買わなきゃ」と笑われました。

芸能情報とかは、スポーツ新聞にのってるんもんなんだ~と(・・・・本当に、何から何まで一般常識を知らない私です)、コンビニに飛び込んで3誌買ってみましたが、どれもこれも「さやか」「さやか」の記事ばっかり。

 

・・・まあ、「神田さやか」がいなかったら、記事にもしてもらえなかったかもしれないので、「神田さやか」に感謝しておきましょう。
一応ね。

 Photo_3

http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2006/10/04.html

 

結論。百輔君は確認できませんでした。残念。

悔しいので(←何がだろう)、松竹のサイトからチラシ画像持ってきちゃいました。(クリックすると巨大化します)

Chirashi_l

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松竹サイトの“キャスト&スタッフ”に、百輔くんの名前がないーーー!!!

 

 

こういうところに名前が載るまでに、本当にあと一歩なんだけどな!

がんばって!百輔くん!

ということで、日生劇場「紫式部ものがたり」のチケット販売は、

10月9日(祝)10:00~ です。

宝塚のお姉さまをかきわけてチケットを取るのは、大変だと聞き及んでおります。みなさま、心してかかるように。

   

また、何か情報がありましたら、その都度ご紹介しますね♪

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『美しい罠』第60話です。いよいよ 来週が最後です。

長かったです。本当に長かったです。

それにしても、ここにきて、いきなりガクンと出番が減った草太くん。これからは 不破・類子・槐・澪のバトルに主眼が置かれてしまうのかなぁ。。。

でも、私的には、今までのストックが山のようにあるので、多少出番がなくっても、大丈夫そうです♪
今までの出演シーンは、どれもこれも、脳裏に焼き付いています。セリフも表情も、演技も。画像とか出されても、何話のどのシーンか即答してしまえるほどに、しっかり見届けました。
セリフ書き出しやったカイがあったかな♪
あとは、沙織さんと結婚して、経営者としてえらそうにふんぞり返ってる草太くんを見たいくらいかな。・・・全く想像がつかないので、是非見てみたいです。

なんだか、60話では草太的ストーリーが軽く扱われはじめたような気がするので、あまり深く掘り下げてはもらえないかなぁ。あと5話だし。類子さんを守って刺される、ってのは、もう期待薄。
あの別れのシーンだけで、納得するしかないでしょうか。

・・・・なんて、まだ最終回になっていないから、こんな余裕な態度をとっていますが、10月に入った途端、猛烈な禁断症状に苦しんでいると思われます。我ながら。ここまでどっぶりと浸かってしまった分、禁断症状は大変なんだろうなぁ。

でもそのときはそのとき。まだ9月が終わるまで1週間あります。

 

あと、5話です。草太と類子さんは、あれでもう終わりなんでしょうか。

・・・やっぱり、類子さんを守って(ry

  

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第60話 草太くんはこうだ!

(中盤CM 6分30秒後)山荘・秘密の部屋

俺を裏切ったのか!!と槐を殴りつける川嶋。
(※やっぱり騙されて切り捨てられました)

再び殴ろうとした腕を誰かが後ろからつかむ

川嶋、振り向いて「草太!?……」
草太「よしなよ。こんな男殴っても、どうしようもない。…編されるのが嫌なら、ちゃんと契約書でも作っとけば良かったんだ。…これはビジネスなんだから。そうだろ?」
川嶋、何も言えず、手を離し、槐に向かって「俺を裏切ればどういうことになるか、覚悟してろ!」と出て行く。バンと閉まるドア。
槐「どうして止めた?」
草太、槐を見下すように「弱い者苛めはしたくないからさ」
槐、「……」
草太「前にも言ったけど、あんたは所詮一匹狼だ。どこにも行くとこがなくなれば、野垂れ死にするしかない。…けどあんたには、それがお似合いだ」とプイと出ていく。
槐の脳裏に、振り向きもせず去っていく類子の姿がよぎる。
 

 

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百輔くん雑誌情報!『JUNON11月号』

美しい罠 59話。・・・は、今日は草太くんが出なかったのでおやすみです。

草太くんがでてこないと、私にとっては基本的に他人事です。ええ。

(今後に巻き込まれるのは確実とはいえ)

  

まあ、いいたいことがないわけではないので、・・・ちょっとだけ。

今回は槐が本性を現し、唐突に最後の詰めに入りました。まるで最終回前夜のようです。でも、これから不破が罠をしかけるとのこと。槐は最後の切り札を切ってしまったワケで、不破がしかけた新たな罠がうまくいけば・・・。

って、どんな罠を仕掛けるつもりなんでしょうね。不破さんは。

なんだか、不破さん・類子さん・レイさんetc. VS 槐 という図式になって、ちょっとうれしかったりします。不破さんと類子さんが仲良くして欲しかったんだなと、今更気づきました。

明日から、また、ちょっと楽しみです。

 

・・・・・・・・・・・・

さて。雑誌掲載情報です。

ゆかさんからのメルマガ情報、ありがとうございます♪

早速、今日朝一番で、書店に飛び込んで買ってきました。

「ジュノン、発売されてますか?」と店員に恥ずかしげもなく聞きましたよ。もう、若者向け雑誌を買うのにも、躊躇しなくなりましたねぇ。半年前がもう大昔のようです。

 

・・と、私のことはさておいて、雑誌記事のご紹介です。

『JUNON 2006年11月号』 

Junon2006111__2

 p113 

 “特集2)ブレーク予備軍 5人が裸に!”

~TVで映画で。ブレーク寸前の原石男子を発掘。気になるキラ星ボーイ、5人の肖像~

p113に、
それはそれは美しい百輔君の姿が載っています。上半身裸なので、艶かしくて、最初は正視できませんでした。・・・いや、丸一日たってますが、まだ、慣れません。

これだけ、草太をずっと見ていても、新しい表情を見るたびにドキドキしてしまいます。ましてや、こんな表情で、上半身裸だったりした日には!どうしろっていうんですか。うろたえるしかないじゃないですか。。。

脱がなくてもいいんだけどなぁ。なにも、そこまでしなくても!って感じです。あまりにも、もったいなさ過ぎて、ちょっと困ってしまいます。

Junon2006112_2

もったいないので、本当はいやだけど、小さく載せちゃいます。ちゃんと見たい方は、JUNONを買ってください。立ち読みですませたらバチがあたるので、ちゃんと買って、家で悶えてください。人前で見るもんじゃないです。

 

記事にも、インタビューがあって、喜んで読んでしまいました。

25歳までには主演が目標だとか。今の活躍だったら、絶対にイケます!応援しちゃいます!! 冬の舞台で実力をつけていって、来年のドラマあたりでバンといっちゃって欲しいくらいです。

主役かあ。・・もうセリフ書き出しなんて、無謀なことは絶対しないです。

今回だって、かなり後悔してしまいましたもの。

私も、やや負けず嫌いなところがあるので、途中で投げたと思われるの悔しいという気持ちだけで、ココまできましたが、・・・結構辛かった。

百輔君の出番が多くて、うれしい!という気持ちを大切にしておきたかったのもあります。この調子で!是非!どんどん大きな存在になっていって欲しいと思います。

 

それにしても・・・本当に、ため息ついちゃいます。JUNONの写真。

まぶしくて見てられないんですけどね。

 

さて。明日の美しい罠は、草太くんが出るようです。

暴力親父と化した川嶋の目を覚まさしてやってくださいな、草太くん。

あ、そういえば、人物相関図で、沙織さんと婚

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『美しい罠』第58話 卒業

美しい罠 第58話です。

今日の草太くんは、しっかりと、類子さんの目を見て話をしていましたね。

でも、今日類子さんの前に立っていたのは、類子さんを慕って、子犬のように付き従っていた草太くんではありませんでした。

もう、類子さんがいなくても、自分の足で歩いていける、ひとりの大人の男でした。

  

この数日間(かな?)の経験は、草太を大人にさせてしまうには、十分過ぎるほどショックな出来事ばかりだったのでしょう。
 

草太は、自分で考えて、類子さんに恩返しをするつもりで柳原の家に頼みごとに行き、類子さんにも、自分の気持ちをきちんと伝えました。

もう、甘えたり拗ねたり、泣き言をいったり、感情的になったりといった、そんな素直な“こども”から、卒業したんですね、草太は。

 

類子さんへの気持ちを自分の中に押し込めて、“大人”として振舞う草太に対して、本当だったら、頼もしいね、大人になったね、前はあんなに子どもだったのにね、と喜ばなければならないのでしょう。

でも、こんな形で大人にならざるを得なかった草太をみると、なんだか、とても辛く、悲しい気持ちが湧き上がってきます。

 

それに、病気で死んだと聞かされていた自分の父親が、目の前にいる川嶋だと知り、どれだけ混乱したことでしょうか。

父親に甘えたい、愛されたいという子どもの頃の気持ちも、きっと自分の中に閉じ込めてあったはずです。川嶋とのやり取りは、まるで子どもの反抗期のようでした。
川嶋を殴れずに泣き崩れる草太くん。父親としての思慕の念だけではなく、甘えたかった父親にやっとめぐりあえた時には、もう親から卒業しなければならないほどに自分が大人になってしまって、今更甘えられない口惜しさもあったかもしれません。

千津さんに対しても、数日前までは、母として慕い、子どもとして甘える立場だったのに、今は、千津が欲深く業の深い、ひとりの人間であることに気づいてしまいました。

・・・子どもの自分からの卒業、親からの卒業、そして、類子さんへの愛への終止符。

 

どうしても、草太は大人にならなければいけなかったんですね。

 

美しい罠は、類子さんと槐との愛の物語かもしれません。でも、草太にとっては、素直で幸せだった子ども時代から、無理やりにでも大人にならなければいけなかった、ひとりの人間としての悲しい成長の物語だと思います。

  

はい、突っ込まれる前に白状します。
百輔君本人がどこかで書いていましたね。“草太の成長に注目”と。
確かに、草太の成長ぶりは、見事なものでした。心底納得です。
でも、相当に辛いです。草太が大人になったのは、成長であっても、大切なものを無理やり取り上げられての結果だから。
幸せなまま、大人に成長する方法だってあると思うのに。。。。
 

一緒に追体験して、私もかなりぼろぼろです。
それに、大人になったからといって、これから辛い思いしなくて済むわけじゃないってところが、ドラマの面白くもいやなところ。あと、7話です。

  

公式サイトで脚本家の金谷さんがインタビューで書かれていた、「最終回は“えっ”と驚く仕掛けを用意しています」 ってところが、相当に気になります。
・・・・草太と類子さんのハッピーエンドは、もう諦め始めてますが。。。やっぱり気になります。

 

最後に余談。

岩田さん、まだ家で静養していたんですね。うっかり忘れていました。百香ちゃんおいて出て行ったのかと思っていました。

百香ちゃん、槐の養子になっていたのでしょうか。原案「わらの女」では、養子縁組が、一つの鍵になっています。そのあたりも、原案に絡めてきたか?と今更ドキドキしています。澪が見た槐の戸籍謄本には、何が書いてあったのか。(1)槐が不破の隠し子 (2)槐の妻・尚美と子・百香
さて、どっちでしょう。

 
もう、絶対に、公式サイトの予告は見ないことにします。
あと、テレビ情報誌の記事は絶対見ないで最終回まで行きます。

的外れな予想してても、いいんだい。

 

あと、7話。草太くんが幸せになりますように。

 

 

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第58話 草太くんはこうだ!

(最初から)山荘・秘密の部屋

草太、秘密の部屋への扉に気づき、こじ開ける。
部屋を見まわして、「……何だ、この部屋……?」とつぶやく。

外に通じる階段に気付いて、下から覗き見る。
思い切って上がっていこうとして、気配に振り返りハッとふりむくと、隠し扉の戸口に立っている不破。ジロッと部屋を見回す。
不破「ここは…お前の部屋か?」
草太、慌てて、「いえ、違います!私もさっき、偶然見つけて……

不破、怒ったように室内を見回り、ステッキでベッドを突く。
不破「こんな隠し部屋があったとはな……。いいか、この部屋のことは誰にも言うな。しゃべったりすれば……お前の母親が泣くことになる」と草太をにらみつける。草太、生唾を飲み込み、「……はい」

不破、壁にかかる『着衣のマハ』の艶めかしい視線に目を留め、…あいつら、よくも俺の目を盗んで…」とうめく。
 
 

(OP.CM 5分後)厨房脇の控え室?

岩田は、布団から起き上がって類子と話している。
そこへ、勝手口から、草太が入ってくる。類子と岩田の話が聞こえてきたので、聞き耳をたてる。
 
岩田「ですが、(柳原開発が)不動産投資に失敗したとき、真っ先に手を貸したのはうちの旦那様だ。その恩も忘れてまったく……
草太「……
類子、しみじみと「でもね、岩田さん、人は誰でも、お金を貸したことは覚えていても、借りたことは意外と早くに忘れるものよ。それが人間だもの、恨んでもどうしようもないわ。」
岩田「それはそうですが……
類子「一度動き出した潮の流れを変えるのは、そう簡単なことではないということよ。人の心も同じ…」思いをこめて遠い目をする類子。

立ち聞きをしている草太も、何かを考えているが

 

( 同 6分後)山荘のテラス

ぱっとうれしそうな顔をした類子。「それじゃ、柳原さんに頼んでくれるの?」
草太「…そうは言っても、僕なんかの力じゃどうにもならないかも知れないけど……
類子、草太のそばに駆け寄り、「ううん、ありがとう……」と草太の手を取り、その気持ちだけでうれしいわ」
草太「でも勘違いしないで」

類子、え?と草太を見る

草太「だからって、僕は何もあなたの味方になるワケじゃない。前にも言ったように、…僕は誰の側にもつく気はない」と、そっと類子の手を振りほどく

類子「……
草太「ただ……これまであなたには、いろいろとよくしてもらったから……その借りだけはちゃんと返しておきたい、それだけです」
類子「……私のほうこそ……あなたがいてくれたおかげで、どんなに慰められたか……ありがとう……
草太「でも、これからは違う」
類子、草太を見つめる。

草太「これから先、場合によっては、僕はあなたを裏切るかも知れない。それだけは覚えててください」
類子「……わかったわ」

草太、思いを振り切るようにその場を離れる。
類子、草太の後姿を見送る。
 

( 同 7分15秒)地下 ワインカーブ 

「ばかもの!」と草太の頬をたたく川嶋。
川嶋「お前きょう、柳原さんに余計なことを言ったそうだな。俺がせっかくこれまで根回ししてきたことを、全部ぶち壊しにする気か!」
草太、フンとそっぽを向き「知らねえよ、そんなこと」
川嶋「何?」
草太「俺は俺なりに自分の気持ちにケリつけたかっただけだ、あんたなんかにグダグダ言われたくねえ!」
川嶋「何だと!」と胸ぐらを掴む

草太「やるか、てめえ!」とこぶしを振り上げる
千津が「草太!」と叫ぶ
千津「ダメよ!それだけはダメ!その人はあんたの!」
草太、千津の声をさえぎって「知るか、そんなこと!俺には関係ねえ、何だいまさら!」
川嶋「だったら殴れ!気の済むまで殴ってみろ!俺は構わん!」
草太、動けなくなる。

千津「草太!」
草太、拳を振り上げたままで、黙っている。

川嶋「お前にしてみれば、いまさら親だと言われたところで、腹が立つのはもっともだ。だから殴れ。お前にはこれまで、父親らしいことは何一つしてこなかった。せめて息子の怒りを、父親として受け止めようじゃないか。さあ、殴れ!」

草太、こぶしを見つめ、震えるが、涙をためた目で思い切ってもう一度こぶしをあげる。
千津、「草太!」と思わず叫ぶ
草太「……畜生!」と近くのワイン棚を殴りつける。

千津、泣いて「草太……
打ったこぶしを抱えて、泣き崩れる草太。
千津「……草太」と駆け寄ろうとするが、川嶋が千津をおさえる。床にしゃがみ込み、肩を震わせる草太。やがて川嶋も腰を下ろし、その背に手を置く。
川嶋「たとえお前が俺を憎もうと、お前は……俺の血を分けた息子だ……
 

そこに、槐が現れる。事務的に「明日の株主総会で、不破の社長解任は、ほぼ百%決まりです」
川嶋「そうか」
草太、その会話を聞きとめる。
川嶋「いよいよだな」
槐「ええ……

草太、顔色を変える

槐、自分の部屋に向かいながら、草太を意識して、「これはビジネスだ。食うか食われるかのビジネスに、人の情けや涙は通用しない。生き残るために必要なのは、心ではなく、頭だ。よく覚えておくんだな」

草太、槐をにらみつけて黙っている「……

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『美しい罠』第57話 隠し部屋発覚!

美しい罠、第57話です。 

 

・・・・・隠し部屋を発見した草太くん。

「なんだ、この部屋」とつぶやいて、部屋に続く階段を上り始める。物音に振り向くと、そこには・・・・・。

・・・・・・

いやあ びっくりしました。

何が起こったのか、理解するのに数秒かかりました。

で、次の瞬間、思わず喝采をあげてしまいました。

一瞬ですが、こんなに胸がすく思いをしたのは、本当に久しぶりです。

これで、槐をつぶすことができるかも?! 類子さんが優位にたてるかも?

 

・・・と思ったのも束の間でした。

予告編では、不破社長のセリフ「あいつら・・・よくも俺の目を盗んで・・」とつぶやいていました。てことは、類子さんも込みで窮地に立っちゃうんでしょうか。でも、槐の部屋だし。類子さん、なんとかがんばってください!!

 

・・・・・・

さて、草太くんです。

今日は、結構重要な働きはしたものの、二言三言つぶやいただけで、ほとんどセリフはありませんでした。なので、 

『美しい罠』第57話 草太くんはこうだ!

は、感想込みでレポートさせていただきます。

 

OP.CM 6分50秒後)

勝手に不破のリビングで祝杯を挙げる川嶋と千津。

千津「次はあなたが会社の実権を握るんですね」

(略)

川嶋「あとは草太だ」

千津「ええ。・・・あなたが父親だと知って、さすがにショックを受けていたようですが。でも大丈夫。・・・あの子はいずれ柳原開発の娘婿になるんです。あなたにとっては、誰よりも心強い右腕になるはず」

川嶋「是非、そう願いたいね」

 

で、それを立ち聞きする草太。

・・・・・・本当に、みんな無防備にもほどがあるっていうもんです。

もう、いい加減言うのに疲れました。

「ノックをしないでいきなり入ってくる」「大声で悪巧みを語る」

美しい罠はこれが基本だから仕方ないんでしょうかねぇ。

  

それにしても、それを聞いて、ますます人相が悪くなってきた草太くん。母親の豹変ぶりも、それに拍車をかけているようです。
千津さんて、単に人がいいおばさんじゃなかったんですね。息子を心配しているだけの、母親じゃなかったんですね。この間、母親/女の顔をしてたなぁと思えば、実は、川嶋のためならば、息子すら利用しようとする人間だったのか、と。

草太くん、もう、誰を信じればいいのか、本当に、わからなくなってきました。というか、草太くんの味方はもう誰一人としていない・・・んですよね?
あ、沙織さんはどうでしょう。・・・でも、彼女はお嬢様だから、親に逆らわないだろうし、味方になってはくれないかも。。。。

   

   

どんどん、追い詰められてきた草太くん。次に何をするかと思えば、いきなり槐の部屋を探り始めます。

( 同 8分50秒)槐の部屋

飛び込んでくる草太。槐がいないことを知ると、部屋を出て行く。隠し部屋で盗聴をしていた槐は、物音を聞きつけて、部屋に戻り、ワインカーブに出てくる。

物陰から、いなかったはずの槐が部屋から出てくるのをみて、「どうなっているんだ・・・」とつぶやく草太。

 

(中盤CM 5分35秒)山荘地下室。夕暮れ時。

マスターキーを手に、ワインカーブから槐の部屋に近づく草太。

   

( 同 8分15秒)槐の部屋

何を探しているんだか、部屋中をひっくり返す草太。

ファイルや書類を部屋中にぶちまけている。

しかし、目当てのものは見つからず、イラついて床の書類を蹴散らし、頭をかきむしる。棚にファイルを突っ込んで、隠し部屋の入り口が、細くあいていることに気づく。

中を覗き込み、壁を無理やり動かすと、部屋になっている。中に入り、電気をつける。

部屋の中を見回して、「・・・・なんだこの部屋」とつぶやく。

 

( 同 9分35秒)

部屋から、奥に階段があり、そっと上がろうとすると、部屋から物音がする。

あわてて階段から部屋をのぞくと、隠し部屋に不破が立っている。

凍りつく草太。

  

さて、この後、どうなるんでしょうね。

予告編では、「場合によっては・・・・」と草太のセリフがあったのですが、

“この放送は暮らし感じる、変えていく・・・・”というナレーションにかき消されてしまいました。何度聞いてもわかりませんです(泣)。

いずれにせよ、草太は明日また何かしてくれるんでしょう。

  

今日は、不破社長と類子夫人の会話が、ちょっと幸せな感じだったのと、能瀬と槐が不仲になりそうで、ちょっと、いい気味な感じだったのと、槐が、類子を決定的に追い詰めるつもりじゃなかったのかな?という淡い期待とが、私的にはよかったです。

  

今週は、先週ほどに急転直下な感じがないので、なんだか落ち着いていられます。もう、これ以上悪い事態は思いつきません。それに、どん底状態が何日か続いているので、少し慣れてきてしまったかもしれないです。

先週の頭(51話)とは、全く状況が変わっています。本当に先週は辛かった。でも、もうとても遠い昔のような気がして、思い出話すら始めてしまいそうです。

 

もはや、悪巧みをしていないのは草太と百香だけ。(もはやというか、前からそうだったんでしょうけど。あと、現在の尚美も、かな。)

  

さあ、あと8話。

この私の、諦めきった、乾いた心を揺り動かしてくれる大きな波が来てくれるかどうか。

とにもかくにも、草太くんに幸あらんことを。

 

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『美しい罠』第56話 どうする草太くん

先週は、いろいろご心配をおかけしてしまいました。
連休はほとんど寝て過ごしましたので、もうすっかり元気いっぱいです。コメントいただいた皆様、心配してくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

さて、美しい罠、第56話です。

ここに来て、明日は極悪非道の能瀬健輔が大活躍のようですね。
類子さんは、すっかり能瀬と槐の芝居に騙されているし、事情が全くわかっていない尚美は、関係者に暴露話始めるし、・・・百香ちゃんは、尚美の子どもなんですよね、いなくなったとかで尚美は相談をもちかけてきたんでしょうか。

それから、レイ様がやっと類子さんに愛を語ってくれましたね。いつ来るかいつ来るかと楽しみにしていました。
類子さんも、それはそれでちょっとうれしそうにうけいれてて、瞬間的にほのぼのとしてしまいました。

  

・・・・・・・・・

さて、草太くんです。

川嶋は、草太にカミングアウトすることで、何がしたかったんでしょうか。今日の槐とのやりとりからは、全然わかりません。

槐「ところで、草太くんの件はその後どうなりましたか」
川嶋「・・・・まぁ、いずれ、時が解決してくれるさ」

 

・・・・あれ?
「柳原開発のことは、大丈夫だ。私には手がある」とか何とか言ってたのって、草太にカミングアウトすることだったんじゃなかったんですか。

結果的には、草太くんは混乱して不破の味方にはならなさそうですけれど、川嶋の思惑通りじゃないですよね。多分。

前回は「息子は父親に従うはず」みたいなことを無邪気に語ってたような記憶がかすかにあるんですけど、どうなったんでしょうね。

  

 

考えナシの父親の行動に振り回されて、
草太くん、古巣のボートハウスで物思いにふけっています。

・・・・・・・ 

川嶋のおかげで何もかもぶち壊しです。
類子さんへの愛も後悔の念も、母親への思いやりも、自分の将来への夢や希望も。

 

そこに、多分一番会いたくない人が、きちゃったりするんですね。しかも、下心ばっちりの猫なで声で、「あなたにお願いがあるの」。

・・・・この人もか! 草太は絶対叫びたかったはず。

   

もう、放っておいてください。
特に、類子さん、あなたですあなた!!!
 

  

類子さんが、猫なで声で近づいてくるのも、川嶋があんな秘密をいきなりぶちまけたのも、全ては自分を利用するためにだけ。

自分の結婚も、そんな陰謀のために利用されるのは目に見えている。

もう、なにもかもがいやになってきているようです。

   

草太くんは、話している間中、類子さんとほとんど目を合わせませんでしたね。一度も目を見なかったかもしれません。

 

この状況を逆手にとって、のし上がってやろうとか、そんな考えは、草太くんの中には微塵も存在していないようです。草太くんの野心は、そんな汚い大人のやり方にはついていけません。    

・・・なぁんか、草太くん、婚約破棄しそうな気がしてきました。

  

    

それから、類子さんへの草太の噛み付きかたですが、

類子さん「ここは、以前からお気に入りの場所だったものね」
草太「相変わらず、成長していないって言いたいんだろ」「俺だって、みんなが思ってるほどガキじゃない。」

・・・・・

気にしてます!類子さんが、全然自分を大人扱いしてくれないことにいらだってますよ。いい加減、類子さん、気がついてあげてください!!本当に、子ども扱いをいい加減やめないと、草太もどんな切れ方するか、そろそろ心配になってきました。

それに、ボートハウスで、草太が何かに悩んでいることや、いつもと違うってことを気づいてあげられないくらい、類子さんも余裕がなくなっているみたいです。不破社長も、今にも発作起こしそうだし、こっちもなんだか心配です。

 

予告では、草太くん、隠し部屋をみつけちゃいましたね!これをどう考えるのか、どういう話につなげるのか、全く予想がつきません。

なんか、もう破れかぶれになってきたので、むしろ明日は楽しみです。

もう、最後まで突っ走ってください!草太くん。

私は、40話と未収録の「彼女とうまくいっていた4年間」にすがり付いて、最後まで見届けることにします。

   

****おまけ****

「NANA」16巻が発売されました。 
ナオキは、相変わらず、瞬間的にしか出てこなかったですが、最後に、「NANA2」のキャストについて記事がありました。いろいろ変更はありましたが、百輔ナオキは決定ですね♪

もうクランクインしているようですが、百輔くんの撮りはどのタイミングなんでしょうね♪♪ イケメンズアルデは黒髪だよね、金髪ナオキは、そのあとかな?
この後には、トラネスのコンサートのシーンとか、なかったですよねぇ?
今回、エキストラ募集とかないのかなぁ。百輔君のドラムが是非見たい!んですけど!!  

募集情報を見つけた方がいたら、是非教えてくださいませ!

    

 

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第56話 草太くんはこうだ!

(OP.CM 10分40秒後)

草太、ボートに寝転び、遠い目で物思いにふける

《フラッシュ・バック》第55

川嶋「…いいから、俺たちの側につけ!」
草太「あんたの言いなりになるのはごめんだ!]
川嶋、草太の胸ぐらをつかんで「草太!」
草太「気安く呼ぶな!」
川嶋「お前に草太と名付けたのはこの俺だ!」
草太、え?と川嶋を見つめる。
川嶋「…お前は俺の息子だ、草太!」
草太、絶句する。
(回想終わり)

  

草太、いらいらしたように寝返り打ち、目の前に類子の姿を見つけて、ハッとする。ボートの脇にフッと微笑んで立っている類子。

類子「やはりここだったのね。ここは昔から、あなたのお気に入りの場所だったものね」
草太「…相変わらずちっとも成長してないって、そう言いたいんだろ」身を起こし、怒ったように出ていこうとする草太。類子、妙に優しい口調で「待って!あなたにお願いがあるの」
草太、ぶっきらぼうに「……悪いけど、不破社長のことなら、俺は何も出来ないから」
類子、驚いて「あなた知ってるの?今度の役員会で、不破が社長職を解かれるかも知れないってこと?」
草太「……まあね」
類子、かんぐるように「誰に聞いたの?」
草太「俺だって、みんなが思ってるほどガキじゃない。いま会社で何か起きてるか、それぐらいわかってる」
類子「……だったら話は早いわ。不破が社長を辞めずに済むよう、あなたからも柳原開発の社長に頼んでもらえないかしら?」笑って「あなたの頼みなら、柳原社長も無下には断われないでしょうから」
草太、類子の言葉をさえぎって「せっかくだけど断わる」
類子「どうして?不破はあなたの親代わりなのよ。あなたにとっても、不破がいままで通り、社長でいたほうが何かと都合が・・・」

草太、初めて類子のほうを見て、「だったら!別に親代わりなんかしてくれなくて結構だ!…俺はそういう、誰かを利用したり、利用されるようなやり方、もううんざりなんだ!」
草太、思いつめた口調で「・・・俺は誰の仲間にもなる気はない。誰がどうなろうと、俺の知ったことか!」
飛び出していく草太。類子「草太!」

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『美しい罠』第55話 I’m your father…

美しい罠の13週のうち、11週が終わりました。あと、2週間、10日です。長い長い夏が、終わろうとしています。

・・・・・仕掛けておいた伏線が、切り札が次々と出てきて、話の展開がますます見えなくなってきました。でも!あと10日で、全てのカタがついてしまうんですね。

なんだか、どうなってしまうか不安です。

  

美しい罠が終わった後に待っている日々が、納得のいく後味のよいものであるのか、どうしてこうなったんだ!もしあそこで、ああしていれば・・と逡巡し続ける日々が続くのか。
まさかここで、原案「わらの女」の結末どおりになってしまうのか、

・・・・不安です。類子さんの末路だけじゃなくて、草太くんの末路も。

  

いつの間にやら、公式サイトの人物相関図が修正されていました。

Cast4_2

  

   

尚美は生き返ってるし、もう川嶋と親子関係になっているというのに、沙織さんとは婚約関係にはなっていないという、人物相関図。

まさか、婚約は成立していないんですか、今の状態は。

類子とも愛人関係のままだし、いまだに加奈子もしっかりのっているし・・・草太の状態は、まだまだどんでん返しがあるっていうんでしょうか。。。。

   

・・・・・・・・・・・・

さて! 話が前後しましたが、美しい罠第55話です。

 

なにより言いたいことですが!

わたし的には!草太は不破の隠し子であってほしかった!!

まさか 川嶋の隠し子だったとは!!思いもよらないっていうか、私は認めない!!

 

だって、なんだか、情けない人ですよ、川嶋さんて。まあ、リアルなセンなのかも知れませんけども! でも、相続するべき財産がないし。

それよりも、類子さんと別れても、義理の息子になるかもって望みをかけていたのに。

    

それにしても、草太くん、陰謀の渦に巻き込まれすぎ。本来なら、「柳原との縁故関係とかで不破の影響を受ける」程度の単純なものだったのに、
・・・不破を陥れる陰謀のために、父親(川嶋)の言いなりになるだぁ?! 

バカ言っちゃいけません。
急に父親とか言われても腹が立つだけなのに、しかもそいつが槐と手を組んでいるんですよ!しかも、不破を陥れるということは、結果的に類子さんも裏切れということですよ。

 

・・・・そんなこと草太がするわけがないでしょうが!

    

どんなになったって、草太は類子さんを裏切ったりはしないんです。(断言)

 

だから、最後は類子さんをかばって刺されるんですよ、草太は。
(←まだ言ってる)

  

以前、どんなになったって、私は草太を応援するとは言いましたけどもさ。
よりにもよって、川嶋の言いなりになる草太を、許せるかどうか、自信がありません。

・・・・・

・・・・いや!「贔屓の引き倒し」を自認する私としては、どんなんでも草太でも応援してやる!やってやる!!
(※ひいきのひきたおし→度を過ぎて、相手に迷惑をかけてでもひいきすること)

 

でも、負けるな草太!!!できれば、そんな草太は応援したくない!!

   

それにしても、草太くん、直前に千津さんを慰めていた優しさが一転して、千津さんに対する怒りに変わっていましたね。まぁ、いろんな意味で怒りがわいているんでしょう。
不破も、川嶋が父親って知ってるのかな?知っていたら、父親代わり、なんてことしてくれませんよね。
川嶋じゃ、結婚式の資金もロクに出せそうもないですよ。

きっと、槐にも、どこかで切り捨てられるだろうし。

     

あ~あ。事実なんて知りたくなかった。王子様願望じゃないけどさ、財閥のご落胤じゃないかって、夢をみていたかったですねぇ。

   

あと、一言だけ。

今日のバルコニーで仲睦まじくしている沙織さんと草太。悔しいけど、かなりお似合い。類子さんとのアダルトな仲睦まじさとは別に、“いいなぁ 若い人は”といいたくなるような、さわやかなお似合いぶり。

ああ、悔しい。

本当なら、草太には類子さんを守って欲しいけど、
二人の姿みて、こんなメルヘンチックなハッピーエンドもいいなって、瞬間的に思ったんですけど。(小間使いをしているシンデレラを王子様が見初めて・・ってやつ)

でも、このドラマで、そんな夢は、見るだけ無駄ですね。

  

草太の幸せは、いったいどこにあるのでしょう。

 

物語の隅々まで、気が済むまで探したいです。  

でも、2日間なんて短い時間じゃ、見つけるのは難しいです。
このあたりで、ちょっと休みをもらいたい。。。終わりまでの怒涛の2週間まで、少し余韻が欲しいです・・・・・・。

なんか、昼ドラが延期になるくらいの、大事件おこらないかなぁ(←不謹慎)

   

とりあえず、本当にいろいろあって、今週はとっても長うございました。

来週もよろしくです。・・・ふう。

  

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第55話 草太くんはこうだ!

(OP.CM  2分50秒後)

沙織の両親との会食を控え、慌しい千津。レイと岩田もせわしない。
そこへ入ってきた
類子「あ、千津さん、柳原様がお見えになったわ。草太は?」
千津「え!いませんか?」
類子「ああ、草太……シャツにネクタイ姿の草太が、勝手口から入ってくる。
千津「まあ、どこ行ってたの!もうみなさん、お見えになったそうよ」
ずっと
類子を見つめている草太。

類子、草太のネクタイを締め直し、微笑んで「さ、沙織さんのところへ行きなさい」
草太こわばった表情で類子を見つめている

  

( 同  3分50秒後)

テラスで、草太のネクタイを直している沙織。「きつくない?」「うん、大丈夫」
まるで新婚のように仲睦まじい雰囲気で話している。

  

(同 4分40秒後)

沙織「ごめんなさい。きょう本当は父も一緒に来るはずだったのに、出がけに急に呼び出されちゃって……
草太「仕方ないよ。会社のトップともなれば、私生活なんてないも同然だろうし」
沙織「あら、私は嫌よ。草太さんには、仕事よりも私生活を優先してもらうから、覚悟してて」

草太、ふっと笑う。

 

(同 6分10秒後と25秒後)

慌てる不破に驚く草太と沙織
(※ 本当に似合いの二人です。。。悔しいけども)

 

(同 6分40秒後)

泣く千津をなだめながら厨房に入ってくる草太「泣くなよ母さん。しかたないだろ、会社の一大事なんだから」
草太「私にはあんたの方が一大事よ」
(※千津をやさしくなだめている。すっごい優しい表情です~わあい)
  

  

(中盤CM後 )

外からドアを開けて、新聞紙を小脇に抱え、ヤケに上機嫌な川嶋。
2階から草太が下りてくる。
川嶋「よお、草太。社長は?」
草太「いまお部屋で奥様と」
川嶋「そうか……。それはそうと、きのうはせっかくの食事会が残念だったな。まあ、別に婚約者が逃げるわけじゃない、そうがっかりするな」と、草太の肩をぽんとたたく。

2階に行くフリをして、そっと地下に行く川嶋に気づく草太。

  

( 中盤CM  2分後)
槐の部屋で、密談をする槐と川嶋。不破社長を陥れる相談をしている。ドアの外でそれを聞いてしまう草太。その場を離れようとするが、ワインの空き瓶にぶつかって物音を立ててしまう。
その音を聞きつけ、飛び出してくる川嶋。草太の背をグイと掴む川嶋。
草太「!?」
川嶋「お前、聞いたのか?」
草太「!……
川嶋「聞いたんだな?」
草太、覚悟決めたように「ああ、聞いたよ。まさか、あんたが裏切ってたとはな」
川嶋、力ずくで草太を部屋に放り込む。ドアをふさぐように立つ槐と川嶋。
草太「どうする気だ?どけよ。あんたらが話してたこと、何もかもぶちまけてやる!」
槐「そんなことをしても、もう遅い」
草太「何?!」
槐「不破ファイナンスの株は急落した。いまごろ仲間が買い叩いてるはずだ」
草太「!?」
槐「・・・それよりどうだ?俺たちの仲間にならないか?」
草太「断わる!!あんたらみたいな汚い連中まっぴらだ!」
川嶋「汚い?それなら、あの社長のほうがよっぽど汚いさ。しかもあいつは乱暴だ。お前だって、これまで幾度となくあいつにぶたれてきたじゃないか。そうだろう?」
草太、黙っている。
川嶋「いいから、俺たちの側につけ」
草太「けど!……あの人は俺の親代わりだ」
川嶋「親代わり?」と笑ってあいつはただ、柳原開発の娘婿になるお前を利用したいだけだ。それが証拠に、あいつは柳原と組んで不動産金融を始めると言った。・・・そういう男だ、あいつは」
草太、血相を変えて、「だからって!あんたの言いなりになるのはごめんだ!どけよ!」と無理やり出ようとする。
川嶋、胸ぐら掴み、「草太」と呼びかける
草太「気安く呼ぶな!」
川嶋「だが、お前に草太と名付けたのはこの俺だ」
草太、()と川嶋の顔を見る
槐も驚いて二人を見つめる
川嶋、感極まった表情で、「夏の太陽の下で青々と茂る草のように勢いよく、たとえ枯れてもすぐまた根を生やす逞しい人間に育って欲しい、そう願ってな」
草太、不審そうな顔をして、川嶋を見つめる
川嶋「お前は俺の息子だ、草太」
草太、絶句して川嶋の顔を見る。
  

( 同  5分20秒後) 

足音がして、地下のほうから草太が飛び出してくる。
千津「ああ、草太?」
草太、怒ったように千津につめよるが、無言。
千津「沢木さんは部屋にいらっしゃる?」
草太、無視して厨房のほうへ走り去る。

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『美しい罠』第54話 (一応)祝婚約!草太v沙織 

何事もなかったように、美しい罠 54話です。

    

なんだか、私・・・・草太よりも、すっかり類子さん目線にシフトし始めています。

あれ??って感じ。もともとカナさん、もとい、櫻井さんのこと好きだったりするんですが、それよりも、櫻井さんが、どんどん孤独になっているのが辛くなってきました。
草太の幸せを応援したいのですが、やっぱり、誰か支えてあげる人がいないと、類子さんには!

百香ちゃんが、心の支えになっているみたいですけど。あとレイさんがいなかったら、どうなっちゃうか、本気で心配です。
(そういえば、53話で、百香ちゃんが不破と見詰め合っていたシーン、笑っちゃいました。美罠で最初で最後だろう効果音。面白かったです)

きっと、百香ちゃんは岩田の孫なんかじゃないんだろうなぁ。

   

で、・・・尚美さん再登場。やっぱり大方の予想通り、死んでなかったんですね。
きっと百香ちゃんは、敬吾の忘れ形見なんでしょうね。
でも、尚美って、こんな顔だっけ。もうすっかり忘れてしまいました。彼女は、大沢くんとのベッドシーンくらいしか覚えてなかったりしてます。

 

・・・・・

おっと、本題本題。

草太くん、いきなりプロポーズしてしまいましたね。

なんだか、彼女の気持ちを受け止めたというより、彼女と結婚した後の生活に惹かれてるんだろうなぁ、という印象がぬぐえません。
しかも、草太の「あなたが嫉妬するくらい、幸せになります」ってセリフで、目がさめちゃいました。これって、草太くんと類子さんの男女が逆だったら、あまりにありふれた関係じゃありませんか??

千津さんの、安定した生活ができるんだからとにかく結婚しなさい、みたいな勧め方も、なんだか、昔(昭和初期くらい)の娘を嫁に出すみたいだなぁと、うすうす感じていたんですけどね。このセリフでトドメ刺されました。

(まあ、この感想は棚にしまって封印しておきましょうね。)

 

類子さんとのことを忘れるためにも、草太には幸せになってほしいものです。それこそ類子さんを嫉妬させるくらいに。
53話では、“類子さんの本当の気持ちを草太は知られてはいけない”とか書きましたが、草太くん、類子さんの言葉を、そのまま受け取ってはいないようですね。
本当に鵜呑みにしたら、顔も見たくない!ってことになるはずなのに、そうはなっていませんでしたから。
類子さんへの思いは捨てられなくても、類子さんのために捨てようとしているのかどうなのか。二人の間の張り詰めた空気が、・・痛いけど、名残惜しさも感じます。

 

張り詰めた空気といえば、草太と槐のふたりの空気は、どうなんだ、これ。嫉妬なのか、憎しみなのか?
草太にとっては、本能的に“奥様の敵”オーラを嗅ぎ分けているんだとも思いますけど。
奥様の危機は、いち早く察するのが草太だったんですもの。

     

で。予告編。

・・・・・

ちょっと・・・。

何度繰り返し見てもわからないんですが、

・・・・

川嶋の息子は 誰??? 草太??? 

・・・・

気になって眠れないんですが。

東海テレビさんへ。  

いい加減に予告で人を動揺させるのやめてください。

 

 

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第54話 草太くんはこうだ!

(OP.CM 2分10秒)ボートハウス

草太「ごめん、この前は……
背を向けて立つ沙織のその背中に謝っている草太。
草太「せっかく誘ってくれたコンサート、すっぽかしたりして……この通り」と頭下げる。

沙織、ブラウスのボタンを外しながら振り向く。
それをみた草太「沙織さん……」と、息を飲む
沙織「私……本気よ。そのこと、草太さんにはわかって欲しいから……
草太、焦って「やめなよ、……良くないよ」と外したボタンをはめていく
沙織、涙の目で草太見る。
草太、沙織の表情に愛しさを覚えて抱きしめる。
草太「わかったよ……君の気持ちはよくわかったから……俺が馬鹿だっだ……」と、沙織を抱きしめる草太。



場面変わって、厨房。
「え!」と顔を上げる千津。驚く岩田。
千津「何ですって?・・・いま何て言ったの、草太?」
草太、照れくさそうに、「だから……プロポーズしたよ、沙織さんに」
岩田「で、返事は?」
草太「……うん」とうなずく
千津、草太につめより、「それは、…イエスってことなのね、そうなのね?」
草太「と、思うけど」
千津「思うけどって、何頼りないこと言ってんの!」
草太、千津から離れるように、調理台に近づく」
草太「・・・だって、わかんないよ。プロポーズなんて初めてだもの……
岩田、笑って「そりゃそうだ。でも、おめでとう、草太!良かったなあ、千津さんも・・・」
千津、涙ぐんで「岩田さん……」と岩田に抱きつく。

そこへ類子が百香と一緒に入ってくる。
千津「あ、奥様!草太が沙織さんにとうとうプロポーズを!」
類子「え」と、一瞬息を飲み、草太を見る。
草太、堅い表情で類子を見る「……
類子、無理に笑顔を作り、「そう……おめでとう」
岩田「きょうは早速お祝いだ。おいで、百香、お前も一緒にお祝いしような」
岩田、百香を抱きあげて、厨房から出て行く

  

草太、まっすぐ類子を見つめて、「俺、必ず幸せになってみせますから。あなたが嫉妬するぐらい」

類子「ええ……是非そう願ってるわ」

見詰め合うふたり。

 

   類子に「例の約束をお忘れなきよう・・」とクギを刺す千津
   不破に「草太の親代わりになってほしい」と頼みつつ、探りをいれる類子

( 同 7分40秒)ワインカーブ

ワインのケースに引っかかる槐。
そこへ上から下りてきた草太と鉢合わせする。
草太、槐の姿を見て顔色を変える。
槐、笑顔で、「ああ、聞いたよ。遂に婚約だって?」
草太「……まあね」
槐「これで君も、ワインを注ぐ側から注がれる側の仲間入りだな。俺からもお祝いを言うよ。おめでとう」
草太「…それはどうも。けど槐さん、俺はあんたを仲間だなんて思ってないから」
「所詮あんたは一匹狼だ。ここをお払い箱になれば、またどこかへ移るしかない。…けど俺は違う。柳原開発というどっしり根を張った大木を、上へ上へと昇りつめていくんだ。あんたがどうあがいても届きっこない高みへね」
槐「それは結構。せいぜい落ちないよう、足元には気をつけるんだな」と階段を上がろうとする。
草太「あんたこそ、行くところがなくなれば言ってくれ。場合によっては雇ってやるよ」
槐、いらいらしながら「それよりそこの空き瓶、もっと脇に片づけといてくれ。歩く邪魔だ」と階段を上がる
草太、槐の去った方をにらみつける

 

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復活!まずは『美しい罠』53話 訣別

ご心配おかけしました!!!

紺青さん、くるみさん、はちみつさん、宵待草さん、コメントありがとうございます!!

こんな言いたい放題のブログでも、待っていてくださる方がいるなんて、本当に感激です☆

今後とも、どうぞよろしくお願いしますね。

  

  

  

改めまして、こんにちは。

昨日は、風邪でひっくり返っていました。

ただでさえ調子が悪いところにもってきて、第53話の衝撃が大きすぎたと思われます。

草太目線のわたしには、金曜日並みのクライマックスでございました。

(ちなみに録画はしておりますが、まだ54話は見ていません)

 

決定的に類子さんとの別れがきましたね。

・・・・草太は、類子さんを守って槐に刺されて死ぬんじゃなかったの?

私の中では、そういう結末になると決めつけていたんですけど。
そうでなくても、こういう別れ方は予定になかったです。

ここまで類子さんが辛い役回りに立ってくれるなんて。

   

前回、類子さんと別れる場面を少し予想してみましたが、思っていた以上に、もっと残酷な別れ方でした。
だれにとってかって、・・・もちろん類子さんにとってです。
別れを切り出すときに、愛している相手を思いやって、一筋の希望すら抱かせないように、最悪のセリフを投げつけるのは、想像以上に辛く苦しいものなんですよね。

 

・・・・実は、ちょっと今回の別れ方、個人的なツボを突いちゃったりしてました。
私、恋愛経験はかなり少ない方なんですが、
相手を愛しているのにどうしても別れなきゃならなくて、しかもその理由を相手に話せない時って、・・・・相手に理解を求めることはできなくて。
自分を悪者にするために、ナイフのような言葉を相手にたたきつけると、相手だけじゃなくて、自分にも跳ね返ってくるような、そんな感じなんですよね。(個人的な話になりそうなので 以下自粛)

     

でも、
・・・・草太に諦めさせるには、類子さんの本当の思いが伝わってはいけないんですよね。

草太くんの悔しさや怒り、類子さんへの愛情がわかる一方で、

類子さんの絶望的な思いや孤独も想像できてしまう。

   

・・・見ていて、けっこう辛かったです。こんな別れ方。なんだか、自分の恋愛以上に類子さんと草太のことを忘れられなくなりそうです。ドラマなんですけどね。ここまで、思い入れてのめりこんでたら、他人事とは思えないほどになってしまってます。

(どうしよう、将来、歳とって記憶障害にでもなったとき、自分の記憶と美罠の話がごっちゃになってたりしたら。 草太の話とかされても、困るだろうなぁ 介護の人とか。)

  

 

今回の話で、もうひとつ。

類子さんに、ゆすりをかけた千津さん。
女の顔してました。いつものおばちゃん顔じゃなくて、一人の女の顔していました。
ちょっと感動しました。
千津さん、若い頃、相当きれいだったんじゃないかな。それこそ、不破の愛人やっちゃうくらい。 あ。そうか、だから、草太と類子さんを見たときにピンときたのかな。やっぱり、草太は、不破の隠し子?!
それから、槐が戸籍謄本をとりたがらないのは、彼もそう?

やだな、周りが全部不破の隠し子とか隠し孫だったりしたら。
レイさんは違うってことは確かだと思うけど。

 

今日は、あまり草太目線の話はしてないですね。
一日たってから書くと、少しは冷静になれるようです。

 とりあえず、いったん、しめます。これから54話の録画を見ます。

(ブログかけるかどうかは未定。こんなんで体調崩すわけには行きません。諸事情で、仕事を休めないので、実は、今日も這って行きました。ブログと仕事の優先順位を間違えないくらいの節度が残っていたことに、我ながら、ちょっと安心しています)

では。とりあえず、54話、いきま~すv    

  

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第53話 草太くんはこうだ!

(最初からすぐ)山荘・類子の部屋

ベッドに眠る百香を見守る類子。
戸が開く音に気づき、顔を上げると草太が立っている。
類子、焦って「草太……何してるの、そこで?」
バスルームへ「話がある」強引に類子の手を引いてくる草太。

類子「・・・話ならあとで聞くわ。感染したらどうするの?」
草太「そんなことより、あなたの本心が知りたい。・・・まさか、俺を厄介払いするつもりで結婚しろなんて」と、無理やりキスしようとする。

類子、抵抗して「やめて、草太。何するの」
そこへ、不破の寝室のほうから入ってくる千津。

顔を見合わせて固まる千津、草太、類子の三人。

千津、呆然と草太をみる「草太……何してんの、ここで……?」何かに気がついたように、ハッとして、「…まさか奥様、うちの息子と!?」
草太、大声で「母さんは関係ない、黙っててよ!」

千津「…関係ないって、何か関係ないの!私はあなたの母親よ!」類子に向き直り、「さあ、おっしゃってください、奥様!うちの息子と一体!」

すると、後ろから「うるさいぞ、何の騒ぎだ?」という不破の声がする。

類子、はしかが感染するから!と不破と草太を無理やり追い出す。

類子の寝室には類子と千津が残される

不破「お前、いくつになった?」
草太「……24です」
不破「そうか、もうそんなになるか。女の一人や二人、いても不思議じゃないな」
草太、血の気が引いた顔で「……

不破「だが類子は俺の妻だ、あまり調子に乗ると容赦はせん。忘れるな」
草太表情をこわばらせて、「……失礼します」と、やっと返事をして出ていく。

一方、元のバスルームでは。
千津「奥様、私あの子の母親として、このまま知らん顔するつもりはございません」と強い口調で類子にいう。

不破に朝食を運ぶ草太。槐がそこにいるのを意識する。

  

一方。類子にゆすりをかける千津。
草太の後ろ盾になって欲しい、と金銭的援助を願い出る。

  

(同 10分)玄関前

草太を誘いにきた沙織さんと槐が2人で話しているところに、草太が飛び出してくる。

沙織「あ、草太さん……

草太、槐にむかって、「彼女に何か?」

槐「君にコンサートのお誘いだ。エスコート、しっかりな」と草太の肩を叩いて去る

草太、イラつくように、「大きなお世話だ……

   

(中間CM後  4分後)類子のマンション・玄関内

内側からドアを開ける草太。槐が立っている。
草太「さすが、時間通りだな」
槐「長年の習性でね」
草太「4年間の刑務所仕込みってわけか?」
槐、フンと鼻で笑う

類子のマンションのリビングに入ってくる草太と槐。
槐「…で?・・・わざわざこんなところに呼び出して、何の用だ?」
草太「今日はとことん、あんたに聞きたいんだ。4年前、あんたと彼女の間に本当は何かあったのか?そしてこれから、彼女と何をする気なのか?」
槐「彼女って?」
草太「決まってるだろ、類子さんのことだ」
槐「それよりお前、今夜は柳原のお嬢さんと野外コンサートじゃなかったのか?」
草太「俺のことはいい。聞きたいのはあんたらのことだ」

槐「聞いてどうする?」
草太「俺はこの4年間、彼女の傍で、ずっと彼女を支えて、彼女と一緒に生きてきた。なのに、あんたが現れてからというもの、彼女は変だ。俺を遠ざけようとしてる。それはなぜなのか、理由が知りたい。」

槐「まさかお前、彼女の傍についてれば、いずれ不破の後釜にすわれる、そう思ってたわけじゃないだろな?」

草太「!……

槐「だとすれば、お前はとんでもなくおめでたいやつだ」

草太「違う!そうじゃない!確かに最初は……そういう野心もあった。けどいまは違う!あんたさえいなければ、俺たちはとてもうまくいってたんだ!なのに、なぜおかしくなったのか、あんたは彼女にとって、どういう存在なんだ!」

槐「なるほど……。要するに、お前は俺が目障りで……ひと言で言うなら、俺に嫉妬してる。そうだろ?」
草太「ふざけるなっ!」と殴ろうとするが、槐によけられ、逆に胸倉をつかまれる。
槐「…言っとくが、俺を殴る気なら止したほうがいい。この4年間、ダテにムショ暮らしをしてきたわけじゃない」
草太「うるさい!殴り返せるもんなら殴り返してみろよ。一発でも俺に当たれば、即暴行罪で、塀の向こうに送り返してやる!」
槐、鼻で笑い、「お前、喧嘩のやり方ってものを知らないらしいな。いざとなれば、お前も同罪にするぐらいワケないんだ」
草太「・・・何?」
槐「そうなれば泣くだろうな、お前のおふくろさん」
草太「黙れ!」と槐に殴りかかるが、またもよけられる。

そこへ類子の声「お止しなさい、草太」

草太、ハッとして、「どうして、ここへ……?」
類子「ここは私のマンションよ。あなたこそ勝手に何してるの」
草太「!……

類子「だけど、ちょうどいい機会だから、この際言ってあげる。私……あなたに飽きたのよ」
草太「え?」
類子「それでもこの4年間、よくもったと思うわ」

類子「・・・でももう限界ね。何事も始めがあれば終わりがあるように、男と女の仲もそう。わかったら、私のことはきょう限り忘れなさい。忘れて、沙織さんと一緒に、新しい人生を始めるの。・・・・それが大人ってものよ。」ふっと笑い、「その点、彼はとても見事だった・・・」
草太「!?」
槐「……」
類子「私とは何もなかったような顔して、さっさと澪さんと婚姻届まで書いたんですもの。・・・しかも私を結婚の証人にまでしてね」
  
類子「大人の男はこうでなくっちゃ。とっくに心の離れた女に、いつまでもしがみついているのは、壊れたオモチャをなかなか捨てられない子供みたいで、みっともないわ」
草太「……わかったよ。要するに俺はみっともないって言いたいんだろ?喧嘩の仕方も知らない、ただのガキだって」半ば泣きそうになりながら「……それだけ聞けばもう沢山だ!」と、出ていこうとする。
類子「ああ、待って、草太」
草太、かすかな期待をこめて振り向く。
類子「部屋の鍵、置いてってちょうだい」
草太、しばらく何か言いたげにしていたが、鍵を床に叩き付け、飛び出していく。

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ダウンしました(泣)

アクセスありがとうございます。

ついに倒れてしまいました。

美しい罠53話についての更新は 少々お待ちくださいませ・・・・

(こんな肝心なときに。わたしったら。)

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『美しい罠』第52話 草太くん親バレ秒読み?!

類子さんや澪さん系ストーリーは完全無視、草太くんについて語る、美しい罠 第52話です。

     

類子さんから、沙織さんとのことを持ちだされたと草太くん。

「沙織さんと結婚するのか、お母さんに相談してね」と類子さんから言われて、

「それより、・・・あなたの気持ちが知りたい!」と、草太くんはつい、声を荒げてしまいます。

飲み込んで、いえなかった・・・言葉。
「あなたにとって、僕はなに?」
「僕が別の人と結婚してもいいの?」

   

類子さんは、答えてくれませんでした。
「自分の人生は、自分で選らばなきゃ」
 

そして、類子さんは、自分に言い聞かせるように、自分がした選択“不破との結婚”についても語ります。自分の人生は、自分が決めるもの。草太はそれを聞いて、どう思ったのでしょう。類子さんの孤独な人生を守るために、豊かな将来を棒に振るのか。類子さんから離れて、自分の人生を切り開いていくのか。
正解は、多分後者なんでしょうけれど。後悔するとすれば、それもまた後者。
草太は、類子さんに返事をすることはできませんでした。

   

(それにしても、個人的に萌えてしまったのが「じゃあ、いますぐ結婚しなさい。これは命令よ」という類子さんのセリフ。
・・・・人生の選択を、愛する人に任せることができるかどうか。
ちょっとSMチックでよかったです。
奥様に喜んでもらえることなら、命じられるままに結婚も生死も従うっていうのは、ちょっと素敵な気がする。)  

 

さて、草太くん、川嶋の文句がジワジワ効いてきている一方で、類子さんへの思いを断ち切ることができません。類子さんからどんな仕打ちをうけても、槐との嫉妬に身を焦がし、地獄の思いを味わっていても・・・。

  

そして、予告で流れた類子さんのセリフ。「・・・あなたには、もう飽きたのよ」

  

ああ、見えるようです。嘘だ!と類子さんに食ってかかる草太くん。無理やりキスでもしようとしたんでしょう。そこへ通りかかったのが母親・千津さん。

 

そうです、嘘ですよ。わかりきっています。類子さんだって、信じるとは思っていないでしょう。草太だって、自分のために類子さんが嘘をついているって、わかってはいるでしょう。でも、それを認めたら、類子さんとの間は、もう終わってしまいます。

  

    

「あなたの気持ちが知りたい!」と詰め寄る草太くんの姿に、久しく忘れていた感情が沸き起こってしまいました。

「恋がしたい」という気持ち。

相手が自分のことをどう考えているのか、怖いけど、・・知りたい。好きな相手であればあるほど、相手の気持ちを知りたくなる。
・・・・いいなぁぁぁ。もう長いこと、恋なんてしていない。
20代の頃の恋なんて、苦しくて辛いばっかりだったけど、苦しいほど、相手を思っていられたあの頃、本当に幸せだったように思います。(遠い目)

いまさらだけど、どこかに落ちてないかな、燃える恋とか。(×萌える ○燃える)

     

 

最後に、予告編に二言三言。

類子さんと別れて、沙織さんとの話が決まりそうになったこの場におよんで、親バレですか。びっくりしました。なんて最悪のタイミング。
それから、言ってた自分でも忘れてましたが、草太の不破隠し子説が再浮上。
どうなるのかな。明日で決着つくのかな♪ 

  

ということで、52話は以上。まて53話!

  

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第52話 草太くんはこうだ!

(OP.CM 4分40秒後)山荘のダイニングルーム

銀の燭台を磨く草太。類子が近づいてくるが無視して作業を続ける。
類子、草太の近くでしばらく黙っているが、おもむろに口を開く。
類子「この前、東京で沙織さんと会ったわ」
草太、一瞬表情を変えるが、黙ったまま「……」
類子、やさしい口調で、「彼女、あなたのこと、とても真剣に考えてるの。ご両親も、いずれ正式にご挨拶に見えたいそうよ。・・・でもその前に、あなたの気持ちを確かめて欲しいって頼まれて……」
草太「……」
類子、草太の方に向き直り「あなだだって沙織さんのこと、嫌いじゃないんでしょ?」
(※好きなんでしょ?じゃないあたりが、複雑なところ)

草太「……だからって、結婚なんてまだ……」
類子「そうね、あなたも沙織さんもまだ若いしね。だけど、いまのうちに約束だけでもしてほしいって、そうおっしゃってるの。もちろん、あなたの将来に関わることだから、よく考えてお返事したほうがいいわ。・・・あなたのお母さんともよく相談してね」
草太、ふっと鼻で笑う。「おふくろなんて……相談しても答は見えてる。」
草太、類子のほうへ向き、「・・・・それより、あなたはどうなんです?」
類子「え?」
草太「あなたの気持ちが知りたい」
類子、微笑んで、目線をそらし、「・・・結婚するのは私じゃないわ、あなたよ」
草太「けど」
類子「それとも、・・・・・私が賛成だって言えば結婚するつもり?」真剣な目で草太をまっすぐ見つめる。「じゃあ、いますぐ結婚しなさい。これは命令よ」
草太、顔色を変える
類子、フッと笑い、「・・・冗談よ。……でもわかったでしょ。決めるのは結局、自分でしかないわ。誰と結婚するかだけでなく、どういう人生を選ぶかも、結局は自分で決めるしかない……」
草太「あなたも?」

リビングの外の廊下を槐が通りかかり、足を止める。中から類子の話し声が聞こえる。

類子の声「ええ、そう……」

ダイニングルーム
類子「私が不破と結婚したのも、もちろん、自分で決めたこと。だから何の後悔もないわ
草太黙っている
類子、草太の肩に手をかけて、「たった一度の人生ですもの。自分の人生は、自分で選ばなきや……」
草太「……」
類子「いいわね?返事待ってるわ」とリビングを出て行く
草太、類子の姿を目で追う

 

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『美しい罠』第51話 

  

土日に、美しい罠を見なかっただけで、禁断症状がちょっと出ました。
なので、今日の昼休み、カラオケに飛び込んで、「紅蓮の月」を熱唱してきました。

「紅蓮の月」と「Travering man」、「粉雪」etc・・・と。百輔くんがでてたドラマのテーマを熱唱してきました。ここまで集中して見ているドラマの主題歌たち、一生の思い出の曲になってしまいそうです。
それにしても、たった2日見ないだけで禁断症状・・・・。大丈夫か、私。
本気で心配になってきました。

  

さて、美しい罠、51話です。
 
草太くん、だんだん人相が変わってきました。

  

あの、素直でまっすぐだった草太くん。あのころは、透明できらきらしていたのに、この頃どんどん濁ってどす黒くなってきています。草太くんに槐が近づくたびに、以前の草太にはなかったはずの、ネガティブな感情がどんどん増殖しているようです。

 

もう、見ているのが辛いです。類子さんが絡んでくると、もういたたまれません。 
   
槐から奥様を守ろうと、必死だった草太くん。奥様を信じようとして嫉妬を押し殺してきたのに、もはや、嫉妬を通り越して憎しみすら抑えることができなくなってしまいました。

 

こんな表情をした百輔君、初めてです。役者としての様々な百輔君の表現をみてみたいような見てみたくないような、と思っていましたが、・・・・いいじゃないですか。ピュアな存在も可愛くていいのですが、人間のマイナスの感情は、暗くて深くて、魅力的です。
美しい罠のスタートからの、草太の人間的な成長や変化、本当に興味深いです。この50話だけで、百輔くんの様々な表情を見ることができて、ファンとして、最高に幸せです。

   

・・・すみません。草太くんの気持ちになってしまうと、どうしようもなく落ち込んでしまうので、目をそらそらすことにしました。弱い私を許してください。
これ以上、草太くんに入れ込んでしまうと、リアルな方の生活に影響がでてしまう限界まで来てしまいました。
予告編だって、草太くん、また切羽詰った表情で類子さんに詰め寄っているし。

なにより、
槐「「どうですか、・・・あの類子夫人の笑顔を消してやりたいとは思いませんか」
  
・・・・・・草太くん、奥様が最大の危機に瀕しています。 戻ってあげてください。

 

あと、14話。食いついて応援します。辛いけど、目をそらしながらだけど、がんばろうと思います。たかがドラマだって、頭じゃわかっているんですけどね。 

  

 *******

ちょっと目先を変えて、どうでもいい話を一つだけ。
近所に“百華(ももか)”ちゃん(6)という女の子がいます。愛称として“ももちゃん”と呼んでいますが、呼ぶたびに百輔くんのことが脳裏によぎります。
それでもって、ももかちゃんてば、百輔くんと同じところにほくろがあったりするもんだから、ちょっとうれしくて、用もないのに声をかけたりしていますです。
ここに来て登場してきた“百香”ちゃんも、“ももちゃん”と呼ぶことにきめました。

でも、このももちゃん。本当に岩田さんの孫なんだろうか。
尚美の娘ってこと・・・・ないんでしょうねぇ。
もはや槐の言うことは、全部疑ってかかる態勢に入っています。

  

 第51話は以上。今週も長いぞ!がんばろう!  

  

★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第51話 草太くんはこうだ!

(OP.CM 1分15秒後) 山荘・テラス

コーヒーをカップに注ぐ草太。そばのテーブルには不破と槐が座っている。
不破「その後、曙の動きはどうだ?」
槐「はい、そのことですが……」と、チラッと草太を見る
不破、草太に「早くしろ!仕事中はウロウロするなと言っとるだろ!」と怒鳴る。
草太「すみません!」と、急いでコーヒーを不破たちに出す

テラスから追い出されるように出てくる草太。川嶋がいることに気づき、そのまま通りすぎようとするが、川嶋に後ろから声をかけられる。「仕事中ははずせと言われたか?」
草太「……はい」
川嶋「昔は沢木もそうだった。それがずいぷんと偉くなったもんだ。」草太の顔を見据え、「……次はお前の番だ、欲を出せ」
草太「……失礼します」と一礼して去る
川嶋、不甲斐ないとでも言いだけに草太見やり、テラスを睨む。

  

( 同 2分50秒後 ) 東京・類子のマンション

沙織さんと、沙織さんの母が類子のもとを訪れる。
類子「ご用件はおおよそわかっております。沙織さんとうちの永井草太のことですわね」(※初めてフルネームできいた草太の本名。・・新鮮です)

沙織、「私、草太さんのことが好きです。私草太さんと結婚したいんです」
(※好き=結婚を前提としたお付き合い。 さすが良家のお嬢様です。)

沙織に席を外させる沙織の母。

類子「でも自分の心に素直でハッキリしてらして、とても気持ちのいいお嬢様ですわ」
和子「あの、それで……一つつかぬことをお尋ねしますが……
類子「はい?」
和子「草太さんは、すでにお父様がいらっしゃらないと伺いましたが、どうなさったのですか?」
類子「ああ、確か彼が生まれる前に病気る前に病気で亡くなったとか」
和子「病気……あの、生前はどういうお仕事を?」
類子「あ・・・さあ?それは私も……」
和子「主人が気にするものですから、一応伺っておきたいと思いまして……
それを聞いて、類子も気になってくる
(※草太のお父さんに、どんな秘密が!? それが草太の結婚のネックになってきたり?ちょっと気になるところ!)

 

( 同 4分30秒)山荘の厨房

草太、ワインの空き瓶を片付けているが、ふと手を止める。
川嶋の声(お前もワインを注ぐ側から、注がれる側に回ってみたいとは思わんか?)

《フラッシュ・バック》 (第46話のシーンだそうです)
槐のグラスにワインを注いでいる草太。
草太、考え込む。

「ああ、草太いたの?」と声がして、廊下から千津が入ってくる。
慌てて仕事に戻る草太。

千津「悪いけど、二階の廊下の奥の電球が切れてるの。あとで取り換えといてちょうだい。いいわね、廊下の奥よ」と念を押すようにいう。
草太、機嫌が悪そうに、「一度言えばわかるよ」
千津「ついでにお屋敷中の電気、全部調べてくれると助かるんだけど。お願いね」
黙ってプイと空き瓶のケースを手に出ていく草太。

  

( 同 5分50秒) 地下のワイン・カーブ

空き瓶のケースを運び込む草太。出ていこうとする草太。
一階から下りてきた槐と鉢合わせする。
槐「どうした、珍しいな。夫人が東京へ戻ったっていうのに、君がここにいるとは。」かすかに侮蔑の表情を浮かべて、「ひょっとして、もう用はないと、おいてけぼりをくらったか?」
草太むっとして、「……大きなお世話だ」と、一階へ向かおうとする
「なあ!」と、後ろから声をかける槐。
続けて、「もしその気があるなら、俺るなら、俺の仕事を手伝わないか?いつまでも雑用ばかりじゃ気が滅入るだろ」
草太、怒りと憎しみの形相でにらみつける。「断わる。あんたの手伝いするくらいなら、ここを辞めたほうがマシだよ」と階段をあがる

  

( 中盤CM 3分50秒後)バルコニー

類子と槐が、仲睦まじく(のように見える)話しているのを、こわばった表情のまま見つめている草太。類子、草太の姿に気づく。草太、二人を憎悪の表情でにらみつけて、だまって出て行こうとする。
類子「あ、待って!草太!」と呼び止める。類子が追いかけるも、草太はそのまま立ち去ってしまう。

  

あと14話。草太の苦しみが長引きませんように。。。。

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『美しい罠』第50話&イケメンズ情報 

美しい罠、第50話です。

   

えっと。

本筋では、澪とか槐とか類子さんとか岩田さんとか能瀬の電話とか子どもの登場とか!!! 言いたいこともいろいろありますが、それは置いときます。とりあえず、もう草太だけしか見ないことにしておきましょう。

    

なんだか、今週は思いいれが強すぎて疲れちゃって、昼ドラのことだけで精神的に疲労困憊しています。今日なんて、朝から商店街のBGMに「紅蓮の月」が流れてて、朝から美しい罠のことばかり思い出してしまって、全然仕事にならなかったし。

 

本編がそんなこんなで、
しかも、予告編が、あまりにも心配させる内容だし!
どうなっちゃうわけ、類子さんは!槐は!沙織さんと草太は!
誰?肩車に乗ってるの。まさか草太?と何度も見直してしまいました。槐に鬼の形相でにらみつける草太くんもいたりして。で、あの子どもは誰?加奈子の子とか、尚美の子とかじゃないでしょうね!なんだか、「また」話が急展開しています。 

 

  

・・・とても気になるけど、忘れておきます。週末は休まないと、身がもちません。

  

  

・・・さて、美しい罠第50話です。

そういうわけで、今日は草太くんのことだけにしておきます。
今日の出番は、本当にちょっとだけだったですね。

あと15話。

草太くん、なんだか沙織さんと仲良くやっているようじゃないですか。
いつの間にやら、湖にボート出して遊んでいるようだし。しかも何回も。

草太くん、どうやら嫌われずにすんだようですね。しかも、沙織さんの方が「(草太さんに好きな人がいても)私、負けませんから」だって。

いいなぁ。

草太くん、沙織さんと仲良くしていることを類子さんに見られて、なんだかキマリが悪そうです。類子さんに「応援するわ」と言われてはいるけれど、割り切ってしまうのは難しい、かな。類子さんとヨリを戻すのは、もう不可能なんでしょうか。かなり、いや本気で残念です。

 

一方、類子さん。

草太をまっすぐに見つめる沙織さんを見て、昔の自分を思い出したのでしょうか。
抑えきれない好きだという気持ち、大好きな人と一緒にいたいという気持ち。もう、自分には戻ってこない、純粋な気持ち。
ボートハウスから出てきた類子さんは、やさしく、そしてさびしそうに微笑んでいました。

草太を失う寂しさもあるでしょうけれど、それ以上に、自分が失ってきたものに気づいたような、そんな表情でした。切ないですね。

私、草太も好きですが、類子さんも大好きなんですよね。できれば、・・・類子さんも不幸になってほしくないな~なんて。

(草太が、悲劇の結末から逃げ出せそうな感じになってきたので、ちょっと安心して類子さんの心配なんてしてみました。)

   

 

では。

今回は槐とか類子さんとか澪さんとか(・・略・・)には大変な話でしたが、草太くん的にはさらっと終わらしときましょうね、第50話。

待て51話!
 

 

*********************

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★☆★☆★美しい罠、以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第50話 草太くんはこうだ!

(OPCM 11分後)ボートハウス

類子が、草太を探しにくると、そこには沙織が草太を待っていた。

類子「あら、沙織さん!・・・あ、草太と約束?」

沙織、恥ずかしそうに、「ええ。。またボートに乗せてくれるっていう約束で」

沙織、思い切って「あの!・・・・以前から気になっていたんですけど、、草太さん、好きな方がいらっしゃるんでしょうか」

類子、沙織の顔を見つめる「・・・いいえ、いないと思うけど。・・・どうして?」

沙織、「いえ、だったらいいんです。たとえいたとしても私・・・」 自分に言い聞かせるように、「負けませんから」

類子、ふっとわらって、やさしく、「そうよ、沙織さん。本当に好きなら、自分の気持ちをまっすぐにぶつけることね。」

沙織、うれしそうに、「ええ、そうします」

そこへ、「 悪い、遅く(なって)・・・・」と飛び込んでくる草太。
類子の姿をみて、息を飲む

類子、草太の横を通りながら、「ダメよ、女性をあまり持たせては。気をつけなさい」と、草他の肩に手を置く。
草太、言葉なく類子の後姿を見送る。

 

類子、ボートハウスの外で、やさしく微笑み、ふっとさびしそうな表情を見せる。

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『美しい罠』49話 乗り損ねた草太くん & 紫式部ものがたり

昨日は、草太のことばかり考えて、なかなか眠れませんでした。気がつくと涙が出てくるし。
馬鹿みたいです。ここまでくると、もはや恋わずらいです。こんな状態で、このドラマが終わってしまったら、どうなることやら。ちょっと自分が心配です。

  

ここで落ち込んでても仕方がないので、会社帰りに日生劇場で『紫式部ものがたり』のチラシをもらってきました。次の百輔くんのことを考えることで、ちょっとだけ草太くんのこと忘れられるかな・・・と。弱いです、私。

(もらってきたチラシの情報は後ほどご紹介しますね。)

  

 

さて、美しい罠 第49話です。

心配していましたが、昨日の今日で、類子さんと草太は再会を果たしました。

草田が山荘に戻ってまもなく、不破の旦那様が発作を起こして、類子さんも山荘に呼び戻されました。

・・・不破さん、ナイスです。

草太と類子さんは、やはり運命の糸でがんじがらめになっていると見て間違いないでしょう。

  

東京では飛び出してしまいましたが、それでもやっぱり目の前の奥様の危機を見過ごすわけはいきません。奥様を助けるために、我を忘れて飛び込んでしまいます。
どんなときでも、一番最初に駆けつけてくるのが草太なんです。

なんて愛おしい存在でしょう。。。(力は弱いけど。)

   

類子さんも、少しは反省してくれてるのでしょうか。槐にあてつけるためとはいえ、草太にやさしいです。わざとらしいくらいです。でも、これで、草太は類子さんのところに戻ってきてくれるんでしょうか。また、仲睦まじいふたりを見ることができるといいんですけど。

 

それから、どっちでもいいんですが、沙織さんとのことも触れときます。
やっぱり拒否されましたね。当然です。
それにしても、「乗り損ねた」っていう、草太のセリフは笑ってしまいました。

確かに「乗り損ねた」ですね。いろんな意味で。

草太くん、素直すぎて、罠をかけたり、作戦立てるの苦手なんですね。女の子を落とそうとおもったら、もう少し、段取りとか、ムードとか、時間とかかけないとですよ。どんなに惚れられてても、ちょっと性急すぎです。やっぱり類子さんとのことで、いらいらしてるんでしょうね。沙織さんも気の毒に。

 

  

ということで、昨日の48話でちょっとつかれちゃったので、今日はこのくらいで。

明日は50話。ベッドシーンとか、澪さんとの対決とか、子どもとか。どうなるんでしょう。

あと、3週間。体力と気力が続くのか?私も「愛」の力でがんばらないとです。

  

 ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★

『紫式部ものがたり』日生劇場12月5日~28日

チラシもらってきました。内容が正式発表されていないので、少しでも参考にしてくださいませ。

○今評判の『源氏物語』をめぐって繰り広げられるもうひとつの「絵巻物語」。この物語の主人公は「紫式部」。宮中のライバル、清少納言や和泉式部を蹴散らして、仕事に、恋に、子育てに、誰にだって負けたりはしない!

果たして紫式部の見た夢は実現するのか?
そして書きかけの大ヒット作品、『源氏物語』は完結できるのか、
平成の世、宮中を舞台に繰り広げられる
完全無欠、波乱万丈の痛快王朝、ラブコメディー!

○齋藤雅文の書き下ろし、宮田慶子演出でお送りする、歌あり、踊りあり、笑いあり、涙あり、究極のエンターティンメント。

 *************************

Web販売・電話予約開始10月9日(月・祝日)

チケットホン松竹03-5565-6000(10時ー18時)

チケットWeb松竹(24時間アクセス可)

 PC(http://www1.ticket-web-shochiku.com/p/)

  携帯(http://www.ticket-web-shochiku.com/)

電子チケットぴあ 0570-02-9999
  (※音声認識+Pコード:371-811)
 (0570-02-9988 演劇専用オペレーター)

ローソンチケット 0570-08-4003(Lコード:38043)

CNプレイガイド 0570-08-9999

イープラス eee.eplus.co.jp

お問い合わせ チケットホン松竹 03-5565-6000

  *********************************

 

今月のJUNONに、共演者の姜暢雄さんのインタビューがあり、彼の役どころや、お芝居の筋をちょっと紹介してくれています。ネタばれになると困るので、ココでは割愛。

チラシでは、百輔君の役どころはよくわからず。残念です。

また何かわかったら、ご紹介しますね~

 

 

★☆★☆★以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第49話 草太くんはこうだ!

(OP.CM 4分40秒)

沙織と草太、ボートに乗って、オールを漕ぐ練習をしている沙織。
 
沙織「見てると簡単そうだけど、こうして持つと、オールって結構重いのね
草太「けど実際に水の上に出ると、浮力があるからもっとラクだよ。」
沙織の肩に手をおき、やさしく、「漕ぐときは背中を曲げないで、上体を少し前に倒す感じで……そうそう、そんな感じ。・・・このとき、肘は仲ば、肘は仲ばしたほうがいいな」
沙織、草太が身体に触れているのを意識し、緊張している

草太、沙織の背に手を回し、そっとキスをする。そのまま沙織をボートに押し倒そうとするが、沙織、跳ねのけておき上がる。
沙織「・・・・ごめんなさい……私、まだそこまでは・・・」
ボートハウスから飛び出していく沙織。

  

山荘の厨房に戻ってくる草太。

千津「あら、草太!?」
包丁でじゃがいもを剥いていた千津、驚いて声をかける。
千津「どうしたの?沙織さんを誘ってボートに乗るんじゃなかったの?」
草太、不機嫌そうに、「乗りそこねた」とドアのほうへ行く。
千津「乗りそこねたって、ねえ草太、こんなご縁はもう滅多にないのよ。あんだだって自分の将来のこと将来のこと考えたら、そろそろ真剣に」と、包丁を振り回す千津。
(※って、草太の将来=結婚、婿入り先探しですか?)

草太「危ないって!」
千津「危ないって、何が・・・」と自分が手にした包丁に気付く。
その間に出ていく草太。
千津「草太!・・・・もう~……これじゃ何しに東京から戻って来たんだか……」
(※って、沙織さんとの玉の輿に乗るためにもどってきたとでも?千津さん、どうにも目の前のことでいっぱいいっぱいになってます。)

 

玄関のほうへ向かう草太、 ちょうど地下に向かう類子の姿を見つけて、隠れる。
槐の部屋に入る類子。草太、槐の部屋のドアの前で耳を澄ませる。
   (略)
澪からの電話で、秘密の部屋にひとり入っていく槐。部屋には類子がひとり残る。

そこへ鼻歌が聞こえ、誰か階段を下りてくる。草太、慌ててワイン棚に隠れる。
能瀬が、ご機嫌な様子でやって来る。草太が物陰から見ているとも知らず、槐の部屋へ。
草太、そっと様子を窺う。

槐の部屋で、能瀬と話す類子。能瀬はあからさまに類子をくどき、ソファーに押し倒す。

そのときドアが開き、「 やめろ、何してる!離せ!」と草太が飛び込んでくる。
草太「放せ!奥様に変な真似するとダダでは!」と、能瀬を引き剥がして、殴ろうとするが、逆にその手をつかまれて、ひねりあげられる。

類子「草太!」
能瀬「こう見えても、私は空手が得意でね。あまり見くびらないことだ。」と、草太を類子の横に突き飛ばす。
能瀬「・・・・それじゃ奥様、近いうちに今度こそお食事でも」とにやりと笑い、出て行く。
草太「待て!」と追いかけようとするが、「草太!」と類子にとめられる。
草太「クソ~」といたそうに手をかばう。

類子、、腕に抱き、「ごめんなさい、草太、痛かったでしょ。でも助かったわ。イザというとき頼りになるのは、やはりあなただけね、草太・・・」
秘密の部屋の中で聞いている槐。

草太「けど、槐さんは?確かこの部屋にいたと思ったけど……」
類子、草太の言葉に詰まるが、「あ、それより私の部屋にいらっしゃい。怪我がないか見てあげる。」と、やさしく気遣い「・・・立てる?」と、草太を支えながら部屋を出て行く。

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『美しい罠』第48話 

美しい罠 第48話です。

 

辛いです。辛すぎます。
マジに泣いてしまいました。

・・・・ 

実は、今回限りで、もう見るのやめようかとも思いました。
草太くんの気持ちを考えると、たまらなくて、もう見ていられません。

奥様のことを信じたいけど、理由も話してくれないし、信用もしてくれない。槐とどういう関係なのかがわからないまま、嫉妬のなかに放っておかれている不安な気持ちを少しもわかってくれない。いつになっても、対等なパートナーとして扱ってくれる気が全くない。しかも、よりにもよって「少しは大人になりなさい」なんて。

 

草太の、最後の糸が切れる音が聞こえました。

  

自分なりに、一生懸命、類子さんにふさわしい男になろうと努力してきた。その気持ちも、努力も、結果も、類子さんは何一つ認めてくれていなかったのか、見てくれていなかったのか。類子さんにとって、自分はいったいなんだったのか。

  

4年前から見違えるように大人になった草太くん、どれだけ努力してきたんでしょう。どれだけ類子さんに尽くしてきたんでしょう。
・・・・どれだけ類子さんを愛してきたのでしょう。

 

悔しいです。情けないです。草太くんがあまりにも可哀想です。

マジ泣きしながら、最後まで見てたら、

    

   

・・・・

あれ?

   

予告編。

・・・・・いきなり沙織さんを押し倒してませんか。
 

沙織さんですよね、これ。

 

草太くん、こんな気持ちのままで、沙織さんと付き合うつもりなんでしょうか。

類子さんとのことは、もういいんですか。

辛い気持ちを繰り返すのはいやだけど、草太くんが出ている限り、見届けます。草太くんが、何を選ぶのか、どう生きるのか、最後まで付いていくって、昨日宣言してたじゃないですか>私

もはや自分に言い聞かせとかないと、このドラマ、ついていけないです。

  

 

それにしても。

なんでまたボートハウスなんでしょう。草太のために、新しいセットは用意できないってか。

沙織さんだって、イイトコのお嬢様なんだから、初めてがこんなところでってのは絶対NGだと思うんだけど、・・・・受け入れちゃうのかな。まさか。

4年前の草太ならいざ知らず、沙織さんが惚れたのは、スーツ姿がびしっと決まっている今の草太でしょう。・・・・ボートハウスに連れ込まれるってのは、予想外だと思うんですが。

   

それはさておき、予告編。

能瀬を殴りつける槐。切れる不破さん。能瀬の悪巧みを立ち聞きしてしまう草太。沙織と既成事実をつくっちゃうのか、押し倒す草太。

  

明日はいったい、どうなるんでしょう。何が起こったんですか。

 

草太のことで泣いている場合じゃなさそうです。

 

・・・罠か? ドラマの罠にかかってるのか、私!

 

48話は以上。まて49話! 今日はまだ水曜日なんだよね!
激動だぞ、今週は!

       

★☆★☆★以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第48話 草太くんはこうだ!

(OP・CM 3分後) 類子のマンション

サロンに集まった奥様たちの前におかれる、ガレの作品の数々。美術商が説明している。そこへ、草太がやってきて、類子に耳打ちする。

類子「わかったわ。皆様のお相手をしておいて」と、部屋から出て行く。
草太、不安そうな表情で類子を見送る。

  

( 同  7分後) 類子の寝室

ドアが開いて、草太が飛び込んでくる。(例によってノックなし)

ベッドの上には、槐にのしかかっている類子。
その光景を見て息を飲み、呆然とする草太。
類子、パッと離れ、「帰って!・・・これ以上話すことは何もないわ。」
草太に「・・・お客様がお帰りよ」

草太、ベッドに横たわる槐を呆然と見つめる。
槐、ゆっくり身を起こすと、乱れた上着を整えながら、類子に向かって「このお返しは、いずれまた……」
類子、無視。
草太を一瞥し、出ていく槐。
草太、疑惑の表情で、出て行く槐を見つめる。
類子、ドレッサーの前へ座る。

マンションの玄関でドアを開ける槐。寝室を睨み、やや苛立ったように出ていく。

 

類子の寝室で、
草太「・・・罠?」
類子「そうよ。あの男の罠にかかったフリをしたの」と、立ち上がる。
草太、声を上ずらせて、「どういうこと?わかるように説明して欲しいな」
類子、上機嫌で「だから、あの男を追い出すための作戦よ。あなたは何も心配することないわ」と、草太をあやすように腕に軽く触れる
草太、泣きそうな表情で「けど!・・・そのためにベッドが必要なの?」
類子「いいから、お客様にそろそろワインをお出しして」と出ていこうとする

草太、グイと腕を掴んで、無理やり口づけようとする。
類子「何するの!ダメよ!」と草太を振り払う。「・・・少しは大人になりなさい」
草太「!」
類子「さ、お客様がお待ちだわ」
草太「……嫌だ」とつぶやく
類子「え?」
草太「もうワインを注ぐのはたくさんだ!」と飛び出して行く。
類子「草太?……草太!?」

類子、追いかけるが、玄関から飛び出す草太。
「草太……」とつぶやいて、類子、後悔した表情をする。

(※どうして追いかけてあげないんですか 類子さん!!!!)

(※ワインを注ぐのはたくさんだ!って。川嶋の罠にかかったってことで。
  でも、そう言われても、類子さんには訳がわかりません・・・。)

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『美しい罠』第47話 揺れる草太くん

美しい罠、47話です。

 

とにかく最初に一言だけ。

私は、草太くんがどんな選択をしても、絶対に草太くんの味方です。

ええ、澪と同類と呼ばれようとも結構。

草太くんがどんなことをしようが、自分で決めたことなら、応援します。たとえ、泥棒をしようが、若い娘と駆け落ちしようが、全然構わないし、万一、類子さんを裏切るようなことがあっても、最後まで応援しますとも。

草太くんは、類子さんのことを信じられなくなったとしても、まさか憎むことにはならないと思うし、恩だって、山のようにあることだし、逃げ出しても離れても、敵には回らないだろうとタカをくくっているのかもしれませんが。

 

何度も言っちゃってますが、
最後は類子さんを守って刺される展開が理想ではありますが、でも、草太がそうしたいんだったら、沙織さんと一緒になって、ワインを注ぐ側に回ってください。
どんなことになっても、世界中を敵にまわしても、私だけになってもついていきますとも!

  

  

・・・・さて。

とりあえず、心の叫びを済ませたので、「美しい罠」第47話です。

 

槐さんが戻ってきてから、奥さまの考えていることがわからなくなってきた草太くん。

千津・川嶋連合のかけてきた罠(圧力)も、ジワジワ効いてきて、素直に生活を楽しむことができなくなってきました。

今まで見向きもしていなかった「絵本」を買い占めたかとおもえば、なんだかよくわからないけど、槐さんが怒鳴り込んでくる。あまつさえ、奥様に向かって「澪が妬ましいんだろう」と言い捨てられて、奥様は動揺している。

どうなっているのか、不安になるに決まっています。

それに、槐とどういう関係にあったのか、類子さんから何も聞かされていないようですね。槐と何かがあることはわかっていても、今まで聞くに聞けなかったんでしょうけど、槐が刑務所にいる限りは聞かなくてもよかったんでしょうね。
でも、立場をわきまえたら、問い詰めることはできないし・・・。

 

奥様への愛が揺らいでいるところへもってきて、川嶋の罠にかかりそうになっています。
大富豪の娘が自分に好意を持っている。ここでうまいことやれば、その財産は自分のものになるかもしれない。。。。

 

でもね。よ~く考えてみて。

沙織さんとお付き合いしても、うまくいくかどうか、それこそ賭けだってこと。
それに、お付き合いするために類子さんと決別する必要は、全っ然ないんだけどな。

 

 

予告編によると、明日、48話で、類子さんのところから飛び出してしまうようですね。

・・・・草太くん、やっぱり奥様のこと愛してて、独占したかったんでしょうか。 自分を信用してもらっていない、一番に考えてもらえていないということに、我慢ができなくなったんでしょうか。そこまでは、ストイックにはなれなかったってことでしょうか。。。。。

・・・・若いねぇ。。。でも、しかたないよね。。。何を信じればいいのかわからなくなったら。

 

類子さん、なんとか止めてください。やっぱり、草太くんは沙織さんよりも、類子さんと一緒にいるほうが、きらきらしてそうな気がしています。多分。
(本人が沙織さんがいいっていうならしょうがないけどさ←今日の類子さんみて、ちょっと腰が引けてる私です)

 

今日の話で、草太関係以外で言っておきたいことを、ちょっとだけ。

・沙織さん、草太は仕事で東京にいるんだってば。(建前上だけど) 山荘に帰ってこないからって、好きな人が東京にいるの?ってかんぐるのやめてください(図星だけどね)
あと、携帯電話くらいもってないのでしょうか。メアド交換くらいしておけばいいのに>草太&沙織

・いつもながら、不破さんとレイさんの会話は最高です! 草太くんがいなかったら、こっちにハマッていたと思います。レイ様素敵!レイ様の魅力を最大に引き出してる不破さんもナイス!

 

 と、ちょっと目移りしたところで、47話は以上!待て48話!

     

★☆★☆★以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第47話 草太くんはこうだ!

(OP・CM 3分後) 

絵本の見開きに書かれた澪のサインを見ている類子。
草太「買い占めた絵本は、とりあえず貸し倉庫に運んでおきました」
類子「そう……そのうちどこか、適当に、寄付でもしてちょうだい」と冷たく言い放ち、絵本を床に放り投げる。
草太「わかりました」と絵本を拾う。
草太「でも、宝石やドレスならともかく、こんな絵本まで買い占めて、どうするつもりですか?」
類子、ふっと笑い、「いまにわかるわ」
草太「?」
そこへ、ドアチャイム。
類子、待っていたかのように顔上げて、「どうやら、早速飛んできたようね」
草太「(え)?」
 

類子が開けたドアの向こうに、槐が立っている。
類子「あら、驚いたわ。あなたがここへ来るなんて……どうぞ」
槐、憮然として中へ入ってくる

 
足を踏み人れる槐。草太が、「ちょうど飲み頃に冷えたワインがあります。いかがですか?と声をかけてボトルを見せる。
槐「いや、結構。用が済めばすぐに失礼する」
 

絵本の買占めのことで類子に詰め寄る槐。
聞き流し、体よくあしらう類子。ワインをあける草太。
言い争う槐と類子。

「愛だけじゃお腹はふくれない。・・・・ねえ、草太?」と草太に声をかける。
草太「ええ、その通りです」と、槐をにらみつける。
槐、ムッとして草太をにらむ。
 
類子「・・・それとも、自分の本が、私なんかに買われるのは嫌だって言うなら、絵本作家なんて、やめることね」と槐に向かって宣戦布告する。
 (略)

気にしていないようで、話に耳を立てている草太。

草太、白ワインを類子にもってくる。 

類子「わかったら、帰っていただける?」と、わざとらしく草太にしなだれかかる。ちょっとうれしそうな顔をする草太。
類子「これから二人でディナーを楽しむ予定なの。せっかくの時間を邪魔しないでいただきたいわ」
草太も槐に見せ付けるように類子に甘えて、「何なら下までお送りしましょうか?」
槐「結構だ。だが草太、お前も気をつけろ。うっかりこの女に関わるとロクなことはない。それだけは覚悟しておくんだな」と出て行こうとする。
槐の背中に「それって、俺に嫉妬してる?」と勝ち誇ったように言葉をかける草太。
振り向く槐。
類子、クスッと笑う。
槐「……嫉妬してるのは、むしろそっちのほうだ。澪が妬ましいと、顔にちゃんと書いてある」
類子、顔をこわばらせる。出て行く槐。

むかつく類子。「……こうっなったら、買い占めた絵本は全部処分しましょう。いいわね?」
草太「処分て、・・・捨てるんですか?」と、ワインを類子に渡す。
類子「そうよ。全部燃やして灰にするの。そうと知ったら、今度はどんな顔して飛んでくるか……あはっ見ものだわ」と笑う。
草太「けど……何もそこまでしなくたって。それじゃ槐さんが言った通り、まるで澪さんに嫉妬してるみたいだ」
類子、フッと楽しそうにワイン飲む。
草太「それに!・・・前々から気になってたんだけど……四年前、槐さんとの間に、本当は何かあったんです?」
類子、ちょっと顔色を変えるが、平静を装って「何って?」
草太「俺の知らない何かが、二人の間にはある……。それは何です!」
類子「……ないわ、何も」
草太「嘘だ」
類子「大丈夫よ。」と立ち上がる。「あなたが嫉妬するようなことは何もない。いいから、赤にして頂戴」とグラスを草太に差し出す。

草太、ムッとしながらもグラス取り、キッチンに向かうが、振り向いて類子のほうを見る。川嶋から言われた言葉が脳裏をよぎる。

川嶋の声「お前もワインを注ぐ側から、注がれる側に回ってみたいとは思わんか?………いつまで類子夫人の尻にくっついてるつもりだ?」

  

(番外編: 同 11分30秒)不破さんの別荘。(草太はいませんが)

沙織に謝る千津「どうも申し訳ございません……」
千津「草太はあいにく東京のほうにおりまして、こちらに来るようなことがあれば、すぐにお嬢さまにお知らせ申し上げます。ほんとに何度もお訪ねいただいて……申し訳ございません」
沙織「いえ……お散歩の途中に寄っただけですから……でも、草太さんもしかして、東京にどなたか・・・」
千津「……は?」
沙織「あ、いえ……では、よろしくお伝下さい」
千津「はい、ありがとうございます。お暑いですから、お気をつけて……」

  

(中盤CM直後)類子のマンションのリビング

草太「これ、先日の夕食会の写真です」と、写真を類子に渡す。
類子「まあ、見せて!待ってたのよ。」
草太「のちほど、澪さんのほうにも送っておきましょうか?」
類子、写真確かめながら、「それはそうと、つぎのサロンの準備は進んでる?」
草太「はい、予定通り」
類子「・・・みなさん、いつも楽しみにしてらっしゃるから、念には念を入れて」
草太「言われなくてもわかっています」と憮然という。
類子、予想外の草太の態度に驚いて、草太の顔を見上げる。「・・・・何か怒っているの?」
草太、憮然とした表情のままで「いえ別に」
類子「・・・じゃあいいわ」 草太、一礼をして立ち去る。
類子、写真をみながら、「・・・・なぁに拗ねているのよ」と草太の方を見やる

 

( 同 4分10秒後) 類子のマンションのリビング

澪さんが、マスコミ記者に囲まれ、槐がゴシップ誌をたたきつけている頃。マンションの一室では、奥様方のサロンが開催されている。ワインを注ぐなどの給仕をしている草太。

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『美しい罠』第46話 川嶋・千津の罠?負けるな草太

第45話では、草太くん以外のことで、熱くなってしまいました。
うっかり「罠」にはまってしまったようです。

  

週末は、とてもよい天気で、買い物がてらに自転車でちょっと遠出しました。気持ちいい風に吹かれているうちに、草太くんの「運命」を受け入れる覚悟が決まりました。
あと、4週間。

草太くんにどんな運命が待ち受けていても、見届けたいと思います。

  

奥様が槐に特別な感情をもっていることも、奥様の使用人としての草太の立場も、あと20回以内に、何らかの結末を迎えざるを得ないことも(たとえ、悲劇的な結果になろうとも)。
もちろん、ハッピーエンドになれば最高ですが。

  

(たかだかドラマ、、、なんですが・・。わかっちゃいるんですが・・・。  完璧に草太に感情移入しすぎて、先週末まで立ち直れないくらいに落ち込んでいました。でも、もう大丈夫。がんばって見届けます。

 

ドラマ的には、身を呈して奥様を守りぬければ、一番美しい終わり方なんですけど、ここにきて沙織がでてきたしねぇ。どうなることでしょうね。

   

   

さて、美しい罠、46話です。

いや、いや、いや。。。なんだか面白くなってきたじゃないですか。
類子さんとレイさんの悪巧み、本当にわくわくしてきました!!!
本当の「美しい罠」はこれからなんですね!!

たしかに、類子さんとレイさん2人がたくらめば、

「美しい罠」の看板に偽りなしです。

  

原案の「わらの女」は、美しい罠30話で終了していました。
いまさらですが、ここで確信させていただきます。

~30話 槐の罠(原案) ターゲット:類子

31話~ 美しい罠(その1)開始 ターゲット:槐

46話~ 美しい罠(その2)開始 ターゲット:槐&澪

  

よ~し、よしよし、よ~し!

 ・・・・

 

おっと、また草太以外の話を語ってしまいました。ちょっとばかり、新しい罠が美しすぎて、目移りしてしまいました。反省反省。

 

46話では、
メインの罠とは別に、逆玉の輿を狙う千津さん&川嶋さんの手によって、草太が罠にかけられそうになっています。
罠というより、「圧力」といったほうが近いです。

ボートハウスに呼び出され、いきなりわけのわからない例え話をされたかと思えば、「男なら」とかなんとか説教をかまされます。
さらに、「人に仕える立場から、人を仕えさせる立場になるように」と、チクチクチクチクと煽っています。いきなり沙織さんを呼び出して、デートさせてます。

どうする、草太。

類子さんに仕えるよりも、沙織さんと結婚したほうが美味しいと判断するのか?

使用人の身分で、財閥のお嬢と結婚にこぎつける可能性を計算してみるのか?(いくら命の恩人とはいえ、価値観違いすぎるぞ、沙織とは)

 

それよりも、類子さんへの愛が一番なのか

野心か、愛か。・・何を選ぶか、ってことですね。

  

私個人としては。。。。。。。。。。。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う~~ん。どうしよう。

沙織さんと結婚したら、退屈だけど、不幸にはならないと思うけど。
類子さんを守ってたら、巻き添え食ってやばいことになりそうだし。
間をとって、独身のレイさんと一緒になるってのはどうだ。
(↑何が間なのやら。でも、ぜ~ったい有り得ない選択肢)

 

運命を受け入れるとかなんとか決意したワリに、結構ぐらぐら揺れてしまってます。
まだまだ覚悟が足りないな、私。

  

  

 ★☆★☆★以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第46話 草太くんはこうだ!

(OP・CM後 2分50秒) 

階段で槐と言い争う類子「何が誤解よ!」
そこへ草太登場「 奥様!」
類子、はっとして、「草太……どうしてここへ」
草太、類子の服の胸元が破けていることにに気付いて、ハッとする。
類子、慌てて胸元をおさえる。
草太、キッと槐をにらみつけて「お前だな、奥様に一体何を!」とつかみかかる
類子、慌てて「草太、違うの!これは!」

そこへレイの声がする「うるさいわねえ・・・」
一同、声のする方向(階段の上)を見る。

 
(中盤CM 直後)ボートハウス

扉をあけて、中に入ってくる草太。
草太「お呼びですか?」
川嶋「ああ、ここだ。・・・・君はボートを漕ぐか?」
(※にこやかでやわらかい物腰。まるで別人です。あからさまに怪しいです)

草太「え、まあ……」
川嶋「私は学生時代、ボー卜部にいたことがあってね・・・(中略)いわば人生は、ボート競技のようなもの」
草太「はあ……(何をいいだすんだ、こいつ)」
川嶋「勝つためには、オール一つ選ぶにもないがしろにはできん。漕ぎ手の体格やクセに合わせて、ミリ単位で長さを調整するように、人生という大きなレースに勝ち抜くには、結婚相手にもそれなりの相手を選ぶ必要がある」
草太「……」
川嶋「聞けば君は、いま柳原のお嬢さんと親しくしているそうだね?」
草太 そうきたか、とため息をつき、「……別に、親しいってほどでは」
川嶋強い口調で、「では親しくなれ」
草太「は?」
川嶋「彼女なら、人生を勝ち抜くための伴侶として申し分ない。真剣に交際を考えろ」
草太「ちょっと待って下さい。そんなこと、何も川嶋さんに・・・」
川嶋「おかあさんも君の将来を心配してる。・・・・・いつまで類子夫人の尻にくっついているつもりだ。いいな、これは君にとってはチャンスだ。男なら、人生に勝ち残れ。」

 ドアが開く音がする。

川嶋「ああ、いらっしゃい!ここ、すぐにわかりましたか?」
草太、驚いて戸口を見ると沙織が立っている。
沙織、うれしそうに「ええ……こんにちは、草太さん」
草太、驚いて「川嶋さん……」
川嶋、草太を無視して、「この時間は湖をわたる風もさわやかだ。せっかくですから、二人でボートでも楽しまれたらいかがです?・・・なあ、草太」

ここで、縁起でもないBGM(“たくらみ”のテーマかな)が流れる。

張り付いた笑顔の沙織、“わかってるな”という威圧的な目の川嶋。

(※怖いです。ホラー映画のワンシーンです。草太が、がんじがらめになっていく予感がします。罠です。

百輔くんの証言(on方南ぐみBBS)によれば ・・・・草太が罠をかけていくんじゃなかったの??? 自分で罠にかかってるじゃないの~ )

   

(同 3分後 )玄関

訪れた澪さんのためにドアを開ける草太

 

(同 3分30秒後~)ダイニングルーム

槐と澪さんへの婚約のお祝いの会。ワインをついでまわる草太。
川嶋「これまで君はいつもワインを注ぐ側の人間だった。それがまさか、注がれる側になるとはね」と草太に聞かせるように言う。

 

(同 7分30秒後) ダイニングに2人残る類子と槐

言い争う2人(※だから、誰かに聞かれるって!)
草太、通りかかる。
草太「どうかしましたか?」
類子、すまして、草太の横を通り過ぎて出て行く。
草太、それを見送り、槐をにらみつけて「奥様になにかへんな真似したら、だまっちゃいないからな」
槐「そう熱くなるな。。。それはそうと、さっきの白ワインは冷やしすぎだ・・・。」と草太にアドバイスを送る。「もっと勉強するんだな」
言葉を返せない草太。そこへ川嶋が通りかかる。
川嶋「やられたようだな。しかしどうだ、お前もワインを注ぐ側から、注がれる側に回ってみたいと思わんか。。。。そのためにも、オール選びは重要だ」
草太、しばらく背中を見せたままで何かを考えているが、おもむろに振り向き、川嶋にむかって、表情を見せずに、「失礼します」と頭を下げて立ち去る。

 

(最後のシーン) 鏡の前に座る類子
類子「・・・花の準備はできている?」
草太「はい、すでに車の中に」

類子にネックレスをつける草太の手。

  

46話は以上。待て47話!!

 

明日は大変なことになりそうだ!!!

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イケメンズ情報&『美しい罠』第45話 置いてきぼり草太くん

まずは、“モモ”こと水谷百輔くんが参加している「イケメンズ」

方南ぐみ公式サイトイケメンズコーナーが更新されてます!是非見てください!

○『イケメンズアルデ』について○

10月21日に行われるイケメンズ「アルデ」、一体どういうステージなのか、いまだにさっぱりわかりません。

・演劇公演ではないらしい。
・オールスタンディングのライブ形式で、何かするらしい。
・歌もあるらしい。

私としては、百輔君を生で見られるだけで“幸せモードMAX”なのですが、
せっかくなので、今までとは違う百輔くんの魅力が出せるステージになることを期待してます。楽しみです。

一般チケット発売は9月11日から!詳細はこちら   http://www.hounangumi.com/kouen/arude_2.html

(↑写真のモモくん、草太とは一味もふた味も違う大人の魅力です) 

    

さて、美しい罠です。45話です。

今日は澪VS類子さん、不破withレイさん って感じでしたね

草太くんの出番はほとんどなかったです。残念。

<澪さんVS類子さん>

“愛”と“金”という言葉が、いったい何回出てきたことやら。思わず数えてしまいました。 
(愛=10回 金=8回 でした)

それにしても、今日類子さんが、いいたいことをズバリ言ってくれましたね。「あなたは現実を知らなさ過ぎる」とかなんとか。でも、、澪さんは自分がお嬢だっていう自覚ゼロです。個人的には、お金に不自由したことない人に、“お金なんてなくたって”とか言って欲しくないんですがね・・・。

そこまで言うなら、いっぺん貧乏になってしまえ、その時に同じことがいえるかどうか聞いてやる、・・・と、類子じゃなくても思ってしまいます。

もちろん、“お金さえあれば愛なんていらない”なんて両極端なことは決していいませんけど~。

    

万一大金が手に入ったら、是非好きな人のために使いたいし、愛を手に入れたってお金がなかったら生きていけない。それこそ、昨日草太くんが類子さんに語った通りです。
百輔君の舞台を見に行くのだって、お金があってこそ。愛のためにはお金が必要だってことですよ。

愛は大事だけど、最低限以上のお金も必要なのよね。。。。生活の苦労を知っている庶民としては、どちらかというと、澪さんのセリフにムカついてしまうわけですよ。あ~あ。

それにしても、財産も地位も仕事もなくした澪に「愛さえあればいいのよ」とか言われたら、死ぬほどうっとうしいだろうなぁ。

  

(蛇足)

(昔、高橋留美子さんの漫画に、
 「お金で愛は買えませんが、お金があれば愛は潤います」
 という名セリフがありました。真実だと思います。)

    

今日は、草太くんの出番がほとんどなかったから、彼について語ることないです。
40話で浮かれすぎたので、今週はちょっと息切れぎみ。
週末はゆっくり休むことにしましょう。

予告では、月曜日に沙織さんが出てくるらしいので、草太くんとの間に何かあるかな。

こうなったら何でもいいから、いっぱい出番ふやしてくださいまし。

   

 ★☆★☆★以下ネタばれ よろしく!★☆★

『美しい罠』編 第45話 草太くんはこうだ!

(中盤CM後直後) 

若い芸術家に囲まれて、シャンパン?を乾杯する類子。

そこへ草太が小箱を手に、類子の席の後ろに立つ。
草太「たったいま、宝石店の方がこれを」
類子「なあに?」
草太「先日頼んでおいた指輪です」
(※第40話で、レイさんと話しながら、「このネックレスに似合う指輪を」といっていたアレのことでしょうか?)

類子「ああ、そうだったかしら……?」
かわりに小箱を受け取って、箱を開け、早速指にはめてみる類子。
(※サイズが合っていない気がするのは私だけ?)

類子、若者の会話を聞いているうちに、あることを急に思い出す。
「まさか、あのときの!」と、類子、その場から飛び出す。
草太、驚いて、「どうかしました?・・奥様!」と類子の後を追う。渡されていた類子のシャンパングラスを机の上に置く。

出かける準備をする類子を追いかけ、寝室に飛び込んでくる草太。
「一体どうしたんです?」
類子「ちょっと出てくるわ!」と切羽詰った様子で飛び出す類子。
草太「どこへ行くんです?奥様!」

  

45話は以上。待て46話!

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