こんにちは。有給休暇をもらえたので、本日6月3日昼、『ハナウタ日和』を観に行ってきました。移動中の電車の中で「Lドラ」を観て、その足で下北沢シアター711に入ったので、もう、百輔君充填率100%って感じです♪
百輔君が出るお芝居を2・3回見るのは、もはや当たり前になっておりますが、やっぱりいいですね~。ドラマを繰り返し見るのとは全然次元が違います。ドラマはみるだけだけど、お芝居だと、“同じ時間を共有している”っていう満足感というか、幸せな気持ちになれるんですよね。 なので、今回はあと1回しか見られないのですが、できることなら、全公演見たいのに!って気持ちです。ずっと一緒にいたいっていう感じ? ・・・なんて、また今回も百輔君が出てくるのを待たずに逃げ帰ってしまったヘタレな私が言えるセリフじゃないんですけどね。。。 今回も、ほとんどの役者さんが出てきても百輔くんは出てこなくって、どうしようかと思ったのですが、またずに逃げちゃいました。 出てきても、声はかけられないです。きっと。考えただけで熱が出そうです。 他の役者さんにはご挨拶とか感想とかお話できるのにねぇ・・・。
さて。今日の感想ですが、やっぱり、初めて見る時よりも、少しは冷静に見られて、純粋に楽しむことができたように思います。1回目だと、何もかもが初めてで、百輔君がまぶしすぎて、もう、どんな表情をしようが、どんな所作をしようが、どんなセリフを言おうが、すべてハート直撃(古っ)って感じで、全然頭に入ってこないんですよ。もう、すべてが素敵過ぎて。いるだけでドキドキしてしまうっていう感じで。なので、お芝居は前回と変わっていないはずなんですが、あれ?こんなシーンあったっけ?とか思うところが多々ありまして。全然覚えてないってことかもしれません。ちゃんとお芝居みてないんでしょうねぇ。 少しは冷静に観ていると、細かい演技などがよく分かって、今日は純粋にお芝居を楽しめたように思います。たとえば、お母さんが帰ってきたことを知った光雄くんの表情が、細かく変化して、嬉しさとか恥ずかしさとか切なさとか怒りとかが複雑に浮かんできてたのがわかりました。客席が近いと、微妙なちょっとしたしぐさとかもよく伝わってきて、本当にいいですね。
それから、出演者の皆さんが相変わらず本当に素晴らしくて、話が分かっていても、落ちが分かっていても、思わず大笑いをしてしまいました。 特に、従業員の隆の空気の読めなさっぷりが、ストーリー的に最高です。
そうそう、中牟田家の家訓、暗い中でメモしてきてしまいましたv
「話をするときはちゃんと目を見てはっきり大きな声で、脱いだ服はハンガーにかけて洋服ダンスにしまう、靴下は洗濯機の横におく、Tシャツとパンツは分けてしまう、布団はきれいに畳む、迷い箸は一番行儀が悪い、お百姓さんに悪いからお米は一粒も残さない、お醤油を小皿にとるときは使い切る量を考えていれる、食べた食器は重ねて流しに運ぶ!・・・」と夜寝るまで延々とあるそうです。 たたみかけるようなセリフなので~ 細かい言葉はおぼろげです。結構常識的な内容なので、ぜひ毛筆で書いて商品化してもらいたいものです。「ちゃんと目をみてはっきり大きな声で」は、私も口癖にしようとおもっているところです。
あと、、、もうそろそろネタばれOKかなぁ?
お芝居の最後の方で、ちょっと気になったんですが、お父さんの浮気相手だか飲み友達だかからの電話、お父さんを待っている間にお母さんが受話器を裏返して聞こえるようにしたのは、何を聞かせたかったのかが、ちょっとわからないままです。やきもちなのか、自分の存在を主張しようとしたのか?
さらに、最後の最後のシーンで、妹が「卵焼きの作り方がわからない」という下りで、「お兄ちゃんが教えてあげるから」といったセリフが気になったのですが。あれって、「お母さんにおそわればいいから」と言わなかったってことは、お母さんはあのあと出て行ってしまったんでしょうか? 結婚式のビデオ話で盛り上がったりしてた時は、お母さんは家に残るものだとばっかり思ってたのですが、どうにも終わり方が謎だらけです。答えをわかりにくくしているんだともおもうのですが、気になります。
千秋楽日の昼公演を観に行く時には、もう少ししっかり見てこようと思います。千秋楽の夜がみれないのが、本気で残念です(泣
今日はこれにて。Lドラレポートは明日まとめてやろうと思ってますのであしからず。
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